COMMUNICATIONアンモモ通信

24年10月03日

女性用風俗の客層・年齢層は?利用するのは普通?利用者のリアルと安心して使える判断基準

女性用風俗の客層・年齢層は?利用するのは普通?利用者のリアルと安心して使える判断基準

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目次

「女性用風俗に興味はあるけれど、実際に利用しているのはどんな人なんだろう」「私と同じくらいの年齢の人もいるのかな」「そもそも、女性がこういうサービスを使うのは普通のこと?」――検索窓にそう打ち込みながら、どこか後ろめたさを感じている方もいらっしゃるかもしれません。

結論からお伝えすると、女風(女性用風俗)の客層は、特別な事情を抱えた一部の人ではなく、仕事や家庭を担いながら暮らす大人の女性が中心です。年齢層は20代から60代まで幅広く、アンモモの現場では30代〜40代の方を中心に、50代以上の方も珍しくありません。一方で、実際に利用したことがある女性はまだ少数派で、「誰もが使っている」というほどではないのも事実です。

本記事では、2018年から女性用風俗のセラピストとして現場に立ち続けるアンモモのオーナー・山上 潤の視点と、確認できる外部データをもとに、女性用風俗の客層・年齢層のリアル、利用する理由、お店が「来てほしくない」と考える人、そして女性でも安心して使えるお店を見分ける判断基準まで、順を追って解説します。

読み終えるころには、「私が利用しても浮かないか」「どんなお店なら安心できるか」を、ご自身で判断できるようになるはずです。

お客様Aさん:正直、女性用風俗を使う人って、どこか特別な人なのかなと思っていました。

お客様Bさん:私も最初はそうでした。でもセラピストさんと話してみたら、私みたいに仕事も家庭もある人が多いと聞いて、少し安心したんです。

山上オーナー:現場に立っていて感じるのは、本当に「普通の女性」が多いということです。不安の正体は、たいてい「イメージがつかないこと」。まずは、どんな方が利用しているのかを知るところから始めましょう。

女性が女風(女性用風俗)を使うのは普通?「私だけ?」への答え


女性用風俗に関心を持つ女性は少なくありませんが、利用経験者はまだ少数派で、使うかどうかは自由に選んでよいものです。

お客様Aさん:「女性が風俗を使うなんて」と思われそうで、誰にも聞けないんです。

山上オーナー:そう感じるのは自然なことです。ただ、関心を持っている女性は思っている以上に多いんですよ。データも交えて整理してみますね。

「女性が風俗に行くのは普通なのか」という疑問には、印象ではなく、確認できる事実から答えるのが誠実だと考えています。ここでは外部の調査・報道と、現場の実感の両方から整理します。

女性用風俗を「知っている」女性は8割超、関心を持つ女性は4割

株式会社しんげんが運営するWebメディア「SHUFUFU(しゅふふ)」が2024年9月に成人女性200人を対象に行ったインターネット調査では、女性用風俗の存在を「知っている」と答えた人が82.5%、「とても興味がある」「興味がある」と答えた人が合わせて42.5%でした。

調査の規模は大きくないため、この数字がそのまま日本の女性全体に当てはまるわけではありません。それでも、「女性用風俗」という言葉が多くの女性に知られ、関心を持つ人も少なくないことはうかがえます。今この記事を読んでいるあなたの気持ちは、決して珍しいものではありません。

お店の数も増え、選択肢の一つとして広がりつつある

講談社「FRIDAYデジタル」(2026年8月13日配信)の報道によると、女性用風俗の情報サイト「Kaikan」に掲載されている店舗数は、2026年7月21日時点で381店舗。2022年の167店舗から、4年ほどで2倍以上に増えています。

お店の数が増えていることは、このサービスを求める女性が一定数いることの表れともいえます。ドラマや漫画で女性用風俗が題材として取り上げられる機会も増え、「こっそり行く特別な場所」というイメージは、少しずつ変わりつつあります。

ただし「みんなが使っている」わけではない

先ほどのSHUFUFUの調査で、実際に女性用風俗を利用したことがあると答えたのは4.5%(200人中9人)でした。知っている人や関心のある人は多くても、実際に利用した経験がある女性はまだ少数派です。

ですから、「みんな使っているから大丈夫」と背中を押すつもりはありません。お伝えしたいのは、利用することは恥ずかしいことでも、おかしなことでもないということ。そして、利用しないという選択も同じように尊重されるべきだということです。

女性用風俗の多くは、風営法上の「無店舗型性風俗特殊営業」にあたり、営業するには公安委員会への届出が必要です。こうした法律のルールの中で運営されているお店を、大人の女性が自分の意思で選ぶ。それ自体は、特別なことではありません。

「女性版の風俗」「女の人が行く風俗」――呼び方はいろいろ

女性用風俗は「女風(じょふう)」と略されるほか、「女性向け風俗」「女性専用風俗」「女性風俗」などとも呼ばれます。検索するときに「女性版の風俗」「女の風俗」「女の人が行く風俗」と入力する方もいますが、指しているのはいずれも、女性を主な利用者として男性セラピストがサービスを提供する業態です。

女性用風俗は無店舗型(派遣型)が前提で、セラピストがホテルやご自宅など指定の場所へ出向きます。お店に出入りする姿を誰かに見られる心配がなく、施術の前に会話の時間を設けて、心と体をほぐすことを大切にしているお店もあります。

なお、女風の基本的な仕組みやサービス内容については別の記事で詳しく解説しているため気になる方はご覧ください。

・関連記事:女風とは?言葉の意味からおすすめ店舗の紹介・選び方、予約手順まで解説【2026年最新】

女性用風俗の客層は?既婚・未婚、職業、ライフスタイルの傾向


女性用風俗の客層は、既婚・未婚や職業を問わず、仕事や家庭を担いながら暮らす「ごく普通の大人の女性」が中心です。

お客様Bさん:利用している人って、お金や時間に余裕のある人ばかりなんでしょうか?

山上オーナー:そんなことはありません。会社員の方も主婦の方も、本当にさまざまです。共通しているのは「自分のための時間がほしい」という気持ちかもしれませんね。

女性用風俗の客層について、年代別・職業別の割合を示す公的な統計は、現時点では見当たりません。そこでこの記事では数字を作らず、アンモモの現場でよく見られる傾向(山上オーナー)として、客層の特徴を整理します。

共通点は「誰かのための役割」を担っていること

2018年から現場に立ち続けている山上オーナーが感じているのは、利用される方の多くが、仕事・家庭・人間関係のなかで何かしらの役割を担っている女性だということです。職場では頼られる立場、家では妻や母、友人の前では聞き役、親の前ではしっかりした娘。そうした役割を一つずつこなすうちに、自分のための時間が後回しになっている方が少なくありません。

「女性用風俗を使うのは、派手に遊んでいる人」というイメージを持たれることもありますが、現場の実感はむしろ逆です。真面目で、周りに気をつかい、つい頑張りすぎてしまう。そうした方が「一度くらい、自分のためだけの時間を持ってみたい」と考えて利用を決めるケースが、多く見られます。

既婚・独身・シングルマザー|ライフスタイル別に見る客層

既婚の方も独身の方も、パートナーがいる方もいない方も利用されています。ただし、ライフスタイルによって、利用を考える背景には違いがあります。

●既婚の方
夫婦のスキンシップが減った。妻や母ではなく、一人の女性として扱われたい

●独身の方
恋愛に時間を割けない。婚活や気をつかう関係に疲れた

●シングルマザーの方
仕事と子育てで自分の時間がない。優しく触れられる機会がない

●パートナーがいる方
関係は良好でも、性の相性や言いにくい希望がある

既婚の方からよく聞かれるのは、「夫のことは大切だけれど、妻や母としてではなく、一人の女性として扱われる時間がなくなった」という声です。子育てや仕事に追われるうちに夫婦のスキンシップが減り、自分の体が心地よさを感じることさえ忘れていた、という方もいらっしゃいます。

独身の方では、仕事が忙しく恋愛に時間を割けない方や、婚活で「選ばれる側」でいることに疲れた方が、気をつかわずに過ごせる時間を求めて利用されるケースがあります。シングルマザーの方の場合は、子どもを預けられる数時間を使って、「母親」ではない自分に戻る時間として予約される方もいらっしゃいます。

職業の傾向|会社員からケアの仕事、主婦まで

職業もさまざまですが、アンモモの現場では次のような方の利用がよく見られます(山上オーナー)。

●会社員の方(管理職や専門職など、責任のある立場の方を含む)
●看護・介護・教育・保育など、人をケアする仕事の方
●自営業・フリーランスの方
●主婦の方、パートタイムで働く方

日常的に判断や責任を求められる立場の方ほど、「何も決めなくていい、受け身でいられる時間」を求める傾向があります。また、人をケアする仕事の方は、ふだん「与える側」にいることが多いぶん、自分が「受け取る側」になれる時間に価値を感じるようです。

収入が特別に高い方だけが利用しているわけでもありません。美容院やエステと同じように、無理のない範囲で予算を決め、自分を整える時間として計画的に利用される方もいらっしゃいます。

なお、都市で働くキャリア女性が女性用風俗に求めるものについては別の記事で詳しく解説しているため気になる方はご覧ください。

・関連記事:港区で働くキャリア女性が密かに求める癒しの正体―女性用風俗は“弱さを許す場所”

恋愛経験・性経験の多さは関係ない

「経験が豊富な人が行くところ」と思われがちですが、恋愛や性の経験が少ない方、ほとんどない方の利用もあります。経験の多さは、利用するうえで必要な条件ではありません。

アンモモでは、施術の前に「何をするのか」「なぜ心地よく感じるのか」を言葉で説明することを大切にしています。経験が少ないことを最初に伝えていただければ、そのペースに合わせて進めます。何も知らない状態で来ていただいて大丈夫です。

利用頻度も人それぞれ

利用のペースもさまざまです。同じセラピストを定期的に指名する方もいれば、誕生日や仕事の区切りなど、節目のご褒美として年に数回だけ利用する方もいます。一度利用してから、しばらく間をあける方もいらっしゃいます。

大切なのは、生活に無理のない範囲で、自分に合ったペースを見つけることです。なお、利用頻度とお金の付き合い方については別の記事で詳しく解説しているため気になる方はご覧ください。

・関連記事:女風の利用頻度はどれくらいがベスト?お金と心の健全な付き合い方

女性用風俗の客層については、公式YouTube「うるおう女風ちゃんねる」でも現役セラピストが話しています。文章とあわせて、動画でも雰囲気をつかんでみてください。

・動画:女性用風俗の客層と利用する女性の特徴|モテない人が行く?現役セラピストが語る真実

女性用風俗の年齢層は?20代〜60代の年代別に見る利用のきっかけ


女性用風俗の年齢層は20代から60代まで幅広く、アンモモでは30代〜40代を中心に、50代以上の方も珍しくありません。

お客様Aさん:40代後半なんですが、若い人ばかりだったら気後れしそうで……。

お客様Bさん:私も同じことを考えていました。年齢で浮いてしまわないか心配で。

山上オーナー:年齢を理由に遠慮される必要はありません。年代によって、利用を考えるきっかけが少しずつ違うだけなんです。

年代別の利用者数を示す公的な統計はありませんが、アンモモの現場では、30代〜40代の方を中心に、20代後半から50代の方まで幅広く利用されている傾向があります(山上オーナー)。20代前半の方は比較的少なめで、60代以上で初めて利用を考える方もいらっしゃいます。年代ごとによく聞かれるきっかけをまとめると、次のとおりです。

●20代
同年代の男性が苦手。自分の体や感覚を知りたい

●30代
仕事の責任、恋愛や婚活の疲れ、出産・育児で自分が後回し

●40代
仕事と家庭の役割が重なる。心と体の変化を感じ始める

●50代
子育てが一段落。更年期のゆらぎや夫婦関係の変化

●60代以上
自分のための時間を取り戻したい。触れられる安心感がほしい

20代|「同年代が苦手」「自分の体を知りたい」

20代の方からは、「同年代の男性とはうまく話せない」「恋愛経験が少なく、自分の体のことをよく知らない」という声が聞かれます。性について安心して学べる機会が限られていたぶん、安全な場所で、自分が何を心地よいと感じるのかを確かめたいという方もいらっしゃいます。

女性用風俗の多くは18歳未満の利用をお断りしています。20代、特に前半の方の利用は30代以降と比べると少なめで、料金の負担を感じやすい年代であることも一因と考えられます。予算の上限を先に決めておくと、無理なく検討できます。

30代|仕事・恋愛・出産、変化が重なる時期の「ひと休み」

30代は、仕事で任される範囲が広がり、恋愛や結婚、出産・育児など、人生の選択が重なる時期です。「周りに合わせて頑張ってきたけれど、自分が本当はどうしたいのか分からなくなった」という方が、立ち止まる時間として利用されることがあります。

婚活に疲れた方が、「誰かに選ばれようとしなくていい時間」に安らぎを感じるケースもあります。結婚や出産の前後で、パートナーとのスキンシップが減ったことに戸惑いを感じている方もいらっしゃいます。

なお、20代・30代で初めて女風を利用する方に向けたポイントについては別の記事で詳しく解説しているため気になる方はご覧ください。

・関連記事:【2026年10月最新】20代・30代の女風(女性用風俗)デビューガイド|同世代はどれくらい使っている?不安と本音

40代|役割が最も重なる時期だからこそ

40代は、仕事での責任、子どもの進学や自立、親の介護など、役割が最も重なりやすい年代です。「疲れているのに、その正体が分からない」と感じている方が、自分のための時間を取り戻すきっかけとして利用を考えるケースが多く見られます。

「40代で初めてなんて遅いのでは」と心配される方もいますが、40代は自分の好みや苦手なことを言葉にしやすい年代でもあります。要望を伝えながら、自分に合った時間をつくりやすいという面もあるのです。

なお、40代で初めて利用する方の不安や準備については別の記事で詳しく解説しているため気になる方はご覧ください。

・関連記事:40代からの女風デビュー――「もう遅い」なんてことはない、自分を取り戻す選択肢のすすめ

50代|子育てが一段落し、自分に目を向けるとき

50代は、子育てが一段落し、ようやく自分に目を向けられるようになる方が多い年代です。一方で、更年期にともなう心と体のゆらぎを感じたり、夫婦関係が変化したりと、これまでとは違う悩みを抱える時期でもあります。

「この年齢で体を見せるのは恥ずかしい」という声もよく聞かれますが、セラピストはお客様の体を評価するためにいるわけではありません。年齢を重ねた今の自分が、丁寧に扱われる時間として受け取っていただければと思います。

なお、50代から女風を始める方に向けた内容については別の記事で詳しく解説しているため気になる方はご覧ください。

・関連記事:50代からの女風デビュー完全ガイド|更年期の心と体に「触れられる癒し」が効く理由

60代以上|年齢の上限はある?

60代以上で、「やり残したことをしてみたい」「もう一度、誰かのぬくもりを感じたい」と考えて利用を検討する方もいらっしゃいます。アンモモの利用条件で年齢を理由にお断りしているのは18歳未満の方で、年齢の上限は設けていません。

ただし、体調に不安がある場合は無理をせず、予約の際やコンサルテーションで遠慮なくお伝えください。施術は、心地よく過ごしていただくためのものです。

なお、法律上の年齢のルールや、年齢による心理的なハードルについては別の記事で詳しく解説しているため気になる方はご覧ください。

・関連記事:女風利用に年齢制限はある?法的なOKラインと心のNGラインを越える方法

女性が女性用風俗を利用する理由は?よく聞かれる5つの動機


利用の動機は性的な目的だけではなく、癒しやぬくもり、自己探求、ご褒美など、心のケアを求める方も多くいます。

お客様Bさん:私の場合は、性的なことより「誰かに大切に扱われたい」という気持ちのほうが大きかったです。

山上オーナー:そういう方は多いですね。コンサルテーションでは「なぜ利用しようと思ったのか」「本当はどうなりたいのか」を一緒に紐解いていきます。

動機は一つとは限らず、いくつかが重なっていることがほとんどです。ここでは、現場でよく聞かれる5つの動機を紹介します。

1. 「いい人」でいることに疲れた|役割から離れて休みたい

周囲の期待に応え、空気を読み、誰も傷つけないように言葉を選ぶ。そうした毎日を続けるうちに、「本当の自分がどこにいるのか分からない」と感じる女性は少なくありません。

女性用風俗の時間には、会社での肩書きも、家庭での役割も持ち込む必要がありません。セラピストはお客様の社会的な立場ではなく、目の前にいる一人の女性の心と体に向き合います。「今日は何も決めたくない」「ただ話を聞いてほしい」といったご要望を、遠慮なく伝えられる時間でもあります。

2. 誰かに優しく触れられたい|ぬくもりと安心感

大人になると、誰かに優しく触れられる機会は意外なほど少なくなります。子どもを抱きしめることはあっても、自分が抱きしめられることはない、という方もいらっしゃいます。

肌に優しく触れられると、オキシトシンと呼ばれるホルモンが分泌され、安心感やリラックスにつながると言われています(感じ方には個人差があります)。性的なことよりも、ハグや添い寝のような「ぬくもり」を求めて利用される方もいます。

なお、性的なサービスを中心にしない過ごし方については別の記事で詳しく解説しているため気になる方はご覧ください。

・関連記事:添い寝・ハグだけでもいい?性的サービスなしで女風を利用する方法とおすすめの過ごし方

3. パートナーとの関係だけでは満たされないものがある

セックスレスや、性の相性・頻度のすれ違い、パートナーには言いにくい希望など、関係そのものは大切にしながらも、満たされない部分を抱えている方もいらっしゃいます。

一人で抱え込む前に、まず自分の気持ちや体の状態を整理したい。そう考えて、明確なルールのもとで安全に過ごせる場所として利用を選ぶ方もいます。どう向き合うかは人それぞれで、正解は一つではありません。

4. 自分の体や感覚を知りたい|自己探求として

「自分が何を心地よいと感じるのか、実は知らなかった」という声は、年代を問わず聞かれます。どこに触れられると安心するのか、どんなペースが合うのか。それを知ることは、自分を大切にする感覚を取り戻すことにもつながります。

アンモモはパウダー性感の専門店です。パウダー性感とは、オイルマッサージではなく、パウダーを使った性感マッサージのこと。肌の表面をなでるような繊細なタッチで、ゾワゾワとした心地よさに意識を向けているうちに、頭の中のおしゃべりが静かになっていくと表現される方もいらっしゃいます。

5. 失恋や人生の節目に、自分へのご褒美として

失恋をしたとき、大きな仕事をやり遂げたとき、誕生日や記念日など、人生の節目に「頑張った自分をねぎらいたい」と利用される方もいらっしゃいます。日常的に通うのではなく、特別な日の過ごし方として選ぶ使い方です。

動機がはっきりしていなくても問題ありません。コンサルテーションで話しながら、「本当はどんな時間を過ごしたいのか」を一緒に整理していけば大丈夫です。

なお、失恋・癒し・ご褒美・自己探求という動機ごとの心理や楽しみ方については別の記事で詳しく解説しているため気になる方はご覧ください。

・関連記事:女性用風俗は"自分を取り戻す場所"――失恋・癒し・ご褒美・自己探求、4つの動機から紐解く女風の心理と楽しみ方完全ガイド

女性用風俗のお店が「来てほしくない人」は?利用条件と禁止事項


お店が来てほしくないのは、年齢や見た目ではなく、安全のための利用条件や禁止事項を守れない方です。

お客様Aさん:逆に、お店から「来てほしくない」と思われる人っているんですか?

山上オーナー:います。ただ、それは年齢や見た目の話ではありません。お客様とセラピスト、双方の安全を守るためのルールを守れない方です。

客層が幅広いとはいえ、誰でも無条件に利用できるわけではありません。ここでは、アンモモの公式サイトに明記している利用条件と禁止事項をもとに説明します。

利用をお断りしているケース(利用条件)

アンモモでは、次に当てはまる方のご利用をお断りしています。

●男性の方
●18歳未満の方
●泥酔状態の方
●生理中・妊娠中の方
●性病等の感染症の疑いがある方
●薬物を使用している方
●反社会的勢力に該当する方
上記は主な例です。詳しい条件は公式サイトでご確認ください。なお、男女2名で利用するカップルコースは別に用意しています。

これらは、お客様ご自身の体と、セラピストを含むすべての人の安全を守るための条件です。生理中は利用できないため、予約は生理予定日を避けて入れておくと安心です。当日のキャンセルは、生理や体調不良が理由であってもキャンセル料(料金の50%)が発生します。

守っていただきたい禁止事項

ご利用中は、次の行為を禁止しています。

●本番行為およびその要求(一切禁止)
●シャワーの拒否
●撮影・録音
●スカウト行為
●SNSでの施術内容の公開
違反があった場合はサービスを中断し、返金はいたしません。本番行為は売春防止法に抵触するため、適法に営業しているお店では一切禁止されています。シャワーは衛生面のためだけでなく、気持ちを切り替えてリラックスするための大切な時間でもあります。

なお、女性用風俗で断られるケースや受けられるサービスの範囲については別の記事で詳しく解説しているため気になる方はご覧ください。

・関連記事:女性用風俗でNG対応される人とは?どこまでサービスを受けられるのか徹底解説

「歓迎されないかも」と心配している方ほど大丈夫

反対に、次のようなことはお断りの理由にはなりません。

●40代・50代以上で、年齢が気になる
●体型や肌に自信がない
●恋愛や性の経験が少ない
●緊張して、うまく話せない
●何をしてほしいのか、自分でもよく分からない
アンモモは創業当初から色恋営業を全面的に禁止しています。セラピストがお客様に恋愛感情を求めることも、お客様が恋愛の駆け引きをする必要もありません。ルールを守っていただける方であれば、どなたも大切なお客様です。

女性でも安心して使える?女性用風俗のお店を見分ける判断基準


安心できるお店かどうかは、法令順守・料金の明示・衛生管理・プライバシーへの配慮を公式サイトで確かめて判断します。

お客様Bさん:初めてのときは、どのお店が安全なのか全然見分けがつきませんでした。

山上オーナー:見るべきポイントは決まっています。公式サイトにきちんと書いてあるかどうか。書いていないことは、予約前に問い合わせて確かめてください。

どの客層・年齢層の方にとっても、安心して利用するためにはお店選びが欠かせません。初めての方が確認しておきたい基準を、アンモモの取り組みとあわせて表にまとめました。

●法律を守っているか
確認すること→届出の表示、本番行為の禁止
アンモモの場合→本番行為とその要求を一切禁止

●料金が明確か
確認すること→指名料・交通費などの内訳
アンモモの場合→コース料金+ランク指名料+交通費

●キャンセル規定
確認すること→いつから料金がかかるか
アンモモの場合→前日まで0円/当日50%

●衛生管理
確認すること→セラピストの性病検査
アンモモの場合→入店時と毎月の検査、結果の開示

●恋愛営業をしない
確認すること→色恋営業への姿勢
アンモモの場合→創業当初から全面禁止

●プライバシー
確認すること→支払い方法、請求名
アンモモの場合→請求名に店舗名の記載なし

●判断材料の多さ
確認すること→プロフィール、声、口コミ
アンモモの場合→ボイスメッセージ、公式サイトの口コミ

●施術前の説明
確認すること→何をするのか説明があるか
アンモモの場合→コンサルテーションで確認

法律を守って営業しているか

女性用風俗の多くは、風営法上の「無店舗型性風俗特殊営業」にあたり、営業には公安委員会への届出が必要です。届出をしているお店は公式サイトなどでその旨を表示していることが多いため、予約前に確認しておきましょう。

あわせて、本番行為の禁止がはっきり書かれているかも大切なポイントです。ルールをあいまいにしているお店は、トラブルが起きたときの対応もあいまいになりがちです。

なお、女性用風俗と法律の関係については別の記事で詳しく解説しているため気になる方はご覧ください。

・関連記事:女性用風俗は違法じゃないの?法律・営業許可から見る安全なお店の見分け方

料金とキャンセル規定が明確か

料金表に、コース料金だけでなく指名料や交通費、ホテル代の扱いまで書かれているかを確認しましょう。アンモモの料金は「コース料金+ランク指名料+交通費」で、ホテル代・飲食代は当日実費です。セラピストのランクによって指名料が変わるため、予約前に総額を確認しておくと安心です。

キャンセル規定も同様です。アンモモでは前日までのキャンセルは0円、当日は50%、連絡なしの当日キャンセルは100%で、キャンセルの連絡は電話(10:00〜22:00)のみで受け付けています。

衛生管理と、恋愛営業をしない姿勢

セラピストの性病検査を定期的に行っているかどうかは、体を預けるうえで欠かせない確認事項です。アンモモでは入店時と毎月の性病検査を行い、検査結果を開示する仕組みを整えています。

もう一つ見ておきたいのが、色恋営業への姿勢です。恋愛感情を利用して利用回数や金額を増やそうとする営業は、お客様の心と生活に負担をかけかねません。アンモモでは創業当初から色恋営業を全面禁止とし、運営ルールとして明文化しています。

プライバシーへの配慮と、判断材料の多さ

支払い方法や請求名も確認しておきたいポイントです。アンモモでは現金のほか、クレジットカードのオンライン決済(手数料無料・1回払い)が使え、カードの請求名に店舗名は記載されません。

セラピストを選ぶための判断材料が十分にあるかも大切です。アンモモの在籍一覧では、プロフィールに加えてボイスメッセージで声や話し方を確かめられます。公式サイトの口コミページには7,662件(2026年7月時点)の口コミが掲載されており、実際に利用した方の感想を参考にできます。

施術の前に「何をするのか」を説明してくれるかどうかも、安心感を大きく左右します。アンモモでは、施術前のコンサルテーションで流れや注意事項を確認し、ご希望や不安を伺ってから始めます。

なお、自分に合うお店の選び方については別の記事で詳しく解説しているため気になる方はご覧ください。

・関連記事:【2026年最新】女性用風俗で本当におすすめのサービスを紹介!人気店の魅力も

初めての不安Q&A|「私が女風を利用しても浮かない?」


年齢・体型・経験・会話・周囲に知られることへの不安は多くの方が抱くもので、事前に知れば一つずつ解消できます。

お客様Aさん:頭では分かっても、やっぱり「私なんかが」と思ってしまうんです。

山上オーナー:その気持ちも含めて、当日お話しいただいて大丈夫です。よく聞かれる不安に、ひとつずつ答えていきますね。

年齢や体型に自信がなくても大丈夫?

大丈夫です。セラピストはお客様の体を評価するためにいるのではなく、今の体の状態を受け取り、どうすれば心地よく過ごせるかを考えるためにいます。「体型が気になる」「明るいのが恥ずかしい」といった気持ちは、コンサルテーションでそのまま伝えてください。伝えていただくことで、セラピストもあなたに合わせた進め方ができます。

恋愛や性の経験がほとんどなくても大丈夫?

大丈夫です。経験の多さは関係ありません。アンモモでは施術の前に、何をするのか、なぜ心地よく感じるのかを言葉で説明します。施術中も、お客様は受け身のままで構いません。分からないことは、その場で質問していただければ十分です。

何を話せばいいか分からなくても大丈夫?

大丈夫です。コンサルテーションでは、セラピストから「今日はどんな時間にしたいか」「苦手なことはあるか」などを伺います。うまく話そうとしなくても、「緊張しています」の一言で構いません。会話が苦手な方は、その旨を予約時に伝えておくと安心です。

性的なことにまだ抵抗がある場合は?

抵抗がある気持ちは、無理に押し込める必要はありません。どこまでを望むのか、何が不安なのかをコンサルテーションで伝えていただければ、そのうえで進め方を相談できます。「まずは話してみて、気持ちが落ち着いたら」というペースでも大丈夫です。

家族や職場に知られないか心配です

女性用風俗は無店舗型(派遣型)のため、お店に出入りする姿を見られることはありません。アンモモでは、クレジットカードの請求名に店舗名は記載されません。スマートフォンの通知や履歴など、ご自身で管理できる部分もあわせて確認しておくと、より安心です。

なお、家族や職場に知られずに利用するための具体的な対策については別の記事で詳しく解説しているため気になる方はご覧ください。

・関連記事:女性用風俗はバレる?家族・職場に知られず利用するための完全対策ガイド

利用することに罪悪感があります

罪悪感を抱くのは、それだけ周りの人や自分の生活を大切にしてきた証でもあります。自分を整える時間を持つことは、わがままではありません。気持ちが揺れるときは、無理に答えを出さず、自分のペースで考えてみてください。

なお、罪悪感との向き合い方については別の記事で詳しく解説しているため気になる方はご覧ください。

・関連記事:女風に罪悪感がある女性へ|自分を大切にするためのやさしい向き合い方

「初めてでどうしても怖い」と感じている方は、予約前に確認しておきたいポイントをまとめた記事も参考になります。なお、初めての怖さをやわらげる方法については別の記事で詳しく解説しているため気になる方はご覧ください。

・関連記事:女風が初めてで怖い女性へ|不安をやわらげる予約前の確認ポイント

はじめの一歩|予約から当日までの流れと料金の目安


はじめの一歩は、予約フォームの送信までで十分です。流れと料金の目安を知っておけば、当日は落ち着いて過ごせます。

お客様Bさん:私がいちばん緊張したのは、予約ボタンを押す瞬間でした。

山上オーナー:お願いしたいのは、予約フォームの送信ボタンを押すところまで。会ってからのことは、全部こちらに任せてください。

ここでは、アンモモを例に、予約から解散までの流れと初めての料金の目安を紹介します。

予約から解散までの流れ

アンモモの公式ガイドでは、利用の流れを次のように案内しています。

1.在籍一覧でセラピストをチェック(ボイスメッセージで声や話し方も確認できます)
2.予約ページから申請し、仮予約→「予約受付のお知らせ」に返信→「予約完了のお知らせ」で予約確定
3.待ち合わせ(待ち合わせ/ホテル合流/ご自宅訪問から選べます)
4.説明・注意事項の確認
5.コンサルテーション
6.シャワー
7.パウダー性感
8.性感マッサージ
9.クールダウン&シャワー
10.退出・解散
パウダー性感は、オイルマッサージではなく、パウダーを使った性感マッサージです。ご自宅訪問の場合は、パウダーを使った施術ができない場合があります。

初回の120分施術コースは、「浴室入室時」から時間がスタートします。最初のコンサルテーションの時間はコース時間に含まれず、初指名で120分施術コースを利用する場合、合流から解散まではコース時間+約1時間が目安です。当日の予定は、余裕をもって組んでおきましょう。

初めての料金の目安

女性用風俗の施術時間は、120分〜が一般的です。アンモモで初めて利用する場合の主な料金は次のとおりです。

●新規 120分:19,000円(初指名のセラピストによる、リラクゼーション中心の施術)
●研修生初回 120分:10,000円(比較的安価に体験可能。ただしセラピストは不慣れな部分あり)
●指名料:研修生・シルバー1・シルバー2は0円、ゴールド1は2,000円、ゴールド2・プラチナは3,000円、ダイアモンド・シュヴァリエは4,000円、アルティザンは5,000円、グランアルティザンは8,000円
●交通費:東京の場合、新宿・池袋・渋谷・五反田・錦糸町は0円、その他23区は1,000円(エリアにより異なります)
●ホテル代・飲食代:当日実費
※2026年10月時点の公式サイト掲載料金

たとえば、新規120分で指名料0円のセラピストを選び、交通費0円のエリアで利用する場合、お店へのお支払いは19,000円で、これにホテル代がかかります。指名料はセラピストのランクによって変わるため、予約前に総額を確認しておきましょう。

お支払いは現金またはクレジットカード(オンライン決済・手数料無料・1回払い)です。なお、営業時間外(22:00〜翌10:00)の当日予約は原則現金となります。新規会員登録で2,000pt(1pt=1円)がもらえる会員特典もあります。

予約前に整理しておくと安心なこと

予約の前に、次のことを軽く整理しておくと、当日のコンサルテーションで希望を伝えやすくなります。

●今回いちばん求めていること(癒されたい、話を聞いてほしい、自分の感覚を知りたい など)
●苦手なこと、不安に感じていること
●ホテル代も含めた予算の上限
●日程(生理予定日と重ならないか、当日の予定に余裕があるか)
●場所(待ち合わせ・ホテル・ご自宅のどれにするか)
すべてを完璧に決めておく必要はありません。分からないことは、コンサルテーションでセラピストと一緒に整理していけば大丈夫です。

なお、お店選びから利用の流れまで、初心者の方に向けた全体像については別の記事で詳しく解説しているため気になる方はご覧ください。

・関連記事:【女性用風俗初心者ガイド】初めてでも安心!選び方から利用の流れまで徹底解説

女性用風俗の客層・年齢層についてよくある質問


女性用風俗は18歳以上の女性なら年代を問わず利用でき、客層や料金に関する疑問は以下でまとめて確認できます。

お客様Aさん:最後に、細かいところもまとめて確認しておきたいです。

山上オーナー:よく聞かれる質問を集めました。気になるものから読んでみてください。

Q1. 女性用風俗の客層で一番多い年代は何歳くらいですか?

年代別の割合を示す公的な統計はありませんが、アンモモの現場では30代〜40代の方が中心で、20代後半から50代の方まで幅広く利用されている傾向があります(山上オーナー)。60代以上で初めて利用される方もいらっしゃいます。

Q2. 女性用風俗は何歳から利用できますか?年齢の上限はありますか?

18歳未満の方は利用できません。アンモモでは年齢の上限は設けていないため、50代・60代の方も利用できます。体調に不安がある場合は、予約時やコンサルテーションでお伝えください。

Q3. 既婚女性も女性用風俗を利用していますか?

はい。既婚の方も独身の方も利用されています。既婚の方からは「妻や母ではなく、一人の女性として過ごす時間がほしい」という声がよく聞かれます。カードの請求名に店舗名が記載されないかなど、プライバシーへの配慮も確認しておくと安心です。

Q4. 男性やカップルでも利用できますか?

男性お一人でのご利用はお断りしています。男女2名で利用できるカップルコース(120分 36,000円〜 ※2026年10月時点の公式サイト掲載料金)は用意しています。

Q5. 女性が風俗を利用するのは違法ではありませんか?

女性用風俗の多くは風営法上の「無店舗型性風俗特殊営業」にあたり、公安委員会への届出をして営業するものです。適法に営業しているお店をルールに沿って利用する限り、過度に心配する必要はありません。なお、本番行為は売春防止法に抵触するため、適法なお店では一切禁止されています。

Q6. 「女性向け風俗」「女性専用風俗」と女性用風俗は違うものですか?

呼び方が違うだけで、多くの場合は同じ業態を指しています。「女風」「女性向け風俗」「女性専用風俗」「女性風俗」などと呼ばれ、いずれも女性を主な利用者として、男性セラピストがホテルやご自宅に出向いてサービスを提供する無店舗型(派遣型)のサービスです。

Q7. 初めて利用するといくらくらいかかりますか?

アンモモの場合、新規120分は19,000円で、これに指名料(0円〜8,000円、ランクにより異なる)と交通費(主要エリアは0円)、ホテル代の実費が加わります。研修生初回120分10,000円のコースは比較的安価に体験可能ですが、セラピストは不慣れな部分があります(※2026年10月時点の公式サイト掲載料金)。

Q8. 一度利用したら、通い続けないといけませんか?

いいえ。一度だけ利用する方も、節目にだけ利用する方もいらっしゃいます。利用のペースはご自身で決めていただけます。アンモモでは色恋営業を禁止しており、恋愛感情を理由に利用を続けるよう働きかけることはありません。

まとめ|女性用風俗の客層・年齢層は幅広く、利用は自分で選んでいい選択肢

女性用風俗の客層は20代〜60代の幅広い大人の女性で、利用するかどうかは、ご自身が納得して選べば十分です。

●女性用風俗を知る女性は8割超、関心を持つ女性は4割(SHUFUFU・2024年9月調査)。ただし利用経験者はまだ少数派で、使うかどうかは自由
●客層は既婚・未婚や職業を問わず、仕事や家庭で役割を担いながら暮らす大人の女性が中心
●年齢層は20代〜60代と幅広く、アンモモの現場では30代〜40代が中心。18歳未満は利用不可
●お店が来てほしくないのは、年齢や経験ではなく、利用条件や禁止事項を守れない方
●女性でも安心して使えるかは、法令順守・料金の明示・衛生管理・プライバシーへの配慮で判断する
「私だけかもしれない」と感じていた気持ちは、多くの女性が通ってきた道です。興味が続くようであれば、まずはセラピストのプロフィールやボイスメッセージを眺めるところから始めてみてください。

公式YouTube「うるおう女風ちゃんねる」について

「うるおう女風ちゃんねる」では、女性用風俗に興味がある方やアンモモの利用者が楽しみにしているコンテンツが満載。現役トップセラピストたちが登場し、リラックスした一面を見せる動画が大人気です。セラピスト同士の楽しい掛け合いや、女性用風俗の魅力を知ることができるエピソードも盛りだくさん。毎週水・木曜日18:00に最新動画を更新中!ぜひこちらからチェックして、お気に入りの動画を見つけてください。

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【監修】
山上 潤(やまがみ じゅん)
女性用風俗セラピスト/「Un moment pour toi」オーナー

2018年から女性用風俗のセラピストとして働き、パウダー性感の専門店「Un moment pour toi(アンモモ)」のオーナーを務めています。
記事の下書きには文章作成のAIを使うことがあり、公開する前に毎回、山上が内容を確かめています。監修の範囲と記事の作り方は、監修者のページにまとめています。