初めての方が迷いやすい言葉・約100語を、ひとつずつ分かりやすくご説明します。
BASIC TERMS基本用語
まずはここから。女性用風俗というサービスの基本の言葉です。
女性のための風俗サービスの総称で、「女風」と略して呼ばれることが多い言葉です。男性セラピストが性感マッサージや添い寝、会話などを通して、心と体の癒やしを提供します。マッサージ店やエステとは異なり、性的なサービスを含むことを前提とした、法律上の届出を行って営業するサービスです。
法律により、性交を伴うサービスはすべての女性用風俗で禁止されています。詳しくは「本番行為の禁止」の項目をご覧ください。
女性用風俗で施術・接客を担当する男性キャストの呼び方です。マッサージの技術だけでなく、会話や気配りを通してお客様の緊張をほぐし、安心して過ごせる時間をつくることが仕事です。
国家資格の名称ではありません。技術や接客の水準は店舗の講習・教育体制によって大きく変わります。
「キャスト」はセラピストと同じ意味で使われる呼び方、「在籍」はそのお店に所属していることを指します。「在籍◯名」という表記は、そのお店で予約できるセラピストの人数の目安になります。
予約の受付や問い合わせ対応、セラピストの管理を行うお店の運営スタッフです。セラピスト本人ではなく事務局が予約窓口になっているお店は、スケジュール管理やトラブル対応の体制が整っている傾向があります。
お電話はほぼ100%女性スタッフが対応します。体調のことなど、男性には言いにくいことも伝えやすい体制にしています。
お客様を迎える店舗を持たず、ホテルなどの待ち合わせ場所へセラピストが伺う営業形態です。女性用風俗のほとんどがこの形態で、風営法上の「無店舗型性風俗特殊営業」として警察へ届出をして営業しています。「お店に行く」のではなく「来てもらう」サービス、とイメージすると分かりやすいです。
お店側がホテルやお部屋を用意することができない決まりのため、施術場所はお客様ご自身で確保いただく形になります(ホテルやお部屋選びはセラピストがお手伝いします)。
安心・安全なご利用とトラブル防止のため、登録いただいたお客様を対象にサービスを提供する仕組みです。ニックネームでの登録ができる店舗が多く、個人情報は厳重に管理されます。
会員制ですが、会員登録をしなくてもご予約いただけます。
セラピストが本名とは別に使う活動名のことです。プロフィールや写メ日記に掲載されている名前は、すべて源氏名です。お客様も、予約時はニックネームで問題ありません。お互いのプライバシーを守るための、業界共通の文化です。
複数の女性用風俗店の情報・口コミ・ランキングをまとめて掲載している情報サイトです。お店探しの入口として使われますが、掲載順位には広告の影響もあるため、最終的には各店の公式サイトで料金・体制・口コミを確認するのが確実です。
女風の情報収集や感想の共有のためにつくる、SNS(主にX)の専用アカウントのことです。利用者同士の体験談やセラピストの発信をチェックでき、予約前の不安をやわらげる材料になります。
感想は相性による個人差が大きいため、鵜呑みにしすぎないのがコツです。本名のアカウントと切り分けるなど、ご自身の身バレ対策もお忘れなく。
エステやリラクゼーションサロンは性的なサービスを行わない業態です。一方、女性用風俗は性感マッサージなど性的なサービスを含むことを前提に、法律上の届出をして営業しています。「どこまでをお願いできるサービスなのか」が根本的に異なるため、予約前に業態を確認しておくと安心です。
セラピストが正式にお客様の予約を受け付け、活動を始めることです。「デビューしたて」のセラピストは経験こそ浅いものの、ひたむきな姿勢や初々しさ、新鮮な魅力を楽しみに選ばれるお客様も多くいます。
当店では、入店後すぐにはデビューさせません。講習と性病検査をクリアしたセラピストだけがデビューします。
セラピストが別のお店へ所属を移すことです。移籍すると源氏名やランクが変わることもあります。お気に入りのセラピストが移籍した場合、移籍先の店舗ルールは前のお店と異なるため、あらためて確認が必要です。
セラピストが活動を終えることです。「卒業」はやわらかい言い方として使われます。引退が決まると写メ日記などで告知されることが多く、最後に会いたい方の予約が集中しがちです。
一般の仕事(昼職)を持ちながらセラピストとして活動していることです。業界では珍しくなく、社会人経験の豊富さが会話や気配りに表れることも多いため、プロフィールの注目ポイントのひとつです。
RESERVATION FLOW予約・利用の流れ
ご予約から当日お会いするまでに出てくる言葉です。
公式サイトに用意されている、ご予約専用の入力画面です。ご希望のセラピスト・日時・コース・待ち合わせ場所など、必要な情報を入力して送信することで、予約を申し込むことができます。
予約フォームの自由記入欄です。お店に事前に伝えておきたいことを書く欄で、書いた内容は担当セラピストにも共有されます。事前に一言あると、当日の過ごし方がぐっとスムーズになります。
当店の予約フォームには、備考欄とは別に「ご相談したいお悩み」という欄があります。「初めてで緊張しています」「こういうことが苦手です」といったお悩みはそちらへ、その他お店に伝えておきたいことは備考欄へお書きください。どちらも担当セラピストが確認します。
ご希望の日時で予約が取れそうか、正式予約の前にお店へ問い合わせて確認することです。人気セラピストの週末枠など、埋まりやすい日程で使われることがあります。
スケジュールが空いていれば、事前にセラピストへ打診する必要はなく、予約フォームからそのままお申し込みいただけます。事前の打診が必要になるのは、飛行機の手配などが絡む長時間のご予約など、特別な調整が必要な場合が基本です。
利用したい当日に申し込む予約のことです。スケジュールに空きがあれば、当日でもご利用いただけます。ただし、人気のセラピストは事前に予約が埋まっていることも多いため、確実に会いたい場合は、早めのご予約がおすすめです。
セラピストごとの予約受付可能な日時をまとめたスケジュール表です。公式サイトで公開されており、ここで空き枠を確認してから予約するのが基本の流れです。
そのセラピストの予約枠がすべて埋まり、受付が終了した状態です。出勤予定日でも完売していることがあるため、「出勤日=予約できる日」とは限りません。
当店では「予約満了」と表記しています。
セラピストが予約を受けられる状態でスタンバイしていることです。写メ日記の「待機中」という投稿は「今なら予約が取りやすい」というサインでもあります。
予約当日、駅の改札前など分かりやすい場所でセラピストと合流するスタイルです。当日の服装や目印を事前に伝え合い、合流後は緊張をほぐしながら一緒にホテルへ向かいます。最も選ばれている合流方法です。
セラピストは周囲に分からないよう自然に振る舞う教育を受けていますので、「知り合いに見られたら」という心配はしすぎなくて大丈夫です。
待ち合わせでお互いを見つけられるよう、「白のトップスに黒のパンツです」のように当日の服装や持ち物を事前に伝え合うことです。人違いを防ぐ、業界では定番のやり取りです。
お客様が先にホテルへチェックインし、お部屋でセラピストの到着を待つ合流方法です。人目を気にせず、先にシャワーや身支度を済ませてリラックスして待てるのが利点です。
ビジネスホテルの場合は、入室トラブルを避けるため2名利用での予約をおすすめします。
待ち合わせ場所やホテルのお部屋で、セラピストと実際にお会いする瞬間のことです。
コース時間のカウントは「合流時点」から始まります。食事やお散歩も一緒に楽しみたい場合は、180分以上のコースがおすすめです。
確定した予約の日時を変更することです。キャンセルポリシーに準じて扱われることが多いため、変更が分かった時点で早めに連絡するのがマナーです。早めであれば、ほとんどの場合こころよく調整してもらえます。
お客様側が待ち合わせに遅れそうな場合は、分かった時点で一報を入れましょう。到着を待ってもらえますが、次の予約との兼ね合いで、コース時間が遅れた分だけ短くなる場合があります。
ご予約の変更・取り消しについての決まりごとです。期限やキャンセル料の有無は店舗ごとに定められています。
前日までのキャンセルは無料です。当日キャンセルは料金の50%、ご連絡のない当日キャンセルは全額を頂戴しています。体調やご事情での変更はどなたにもあることですので、分かった時点で早めにご連絡いただければ大丈夫です。
お店に連絡をせずに予約時間にお客様が現れないことです。どの店舗でも最も避けていただきたい行為のひとつです。以後のご利用が制限される場合があります。
キャンセル自体は責められることではありません。「連絡をいただけること」が何より大切です。
法律により18歳未満の方(高校生を含む)はご利用いただけないため、若く見える方には身分証のご提示をお願いすることがあります。安心・安全のための確認ですので、ご協力をお願いします。
NOMINATION指名・お店選び
セラピスト選びやリピートにまつわる言葉です。
まだ会ったことのないセラピストを、プロフィールや写メ日記・口コミを見て初めて指名することです。文章の雰囲気や口コミの内容は人柄がよく表れる部分なので、写真だけでなく合わせて読んでみるのがおすすめです。
一度会ったことのあるセラピストを、2回目以降も続けて指名することです。回数を重ねるほどお互いの理解が深まり、よりリラックスした時間を過ごしやすくなります。
当店では「リピート」と表現することもあります。
女性用風俗の指名は「新規指名」と「本指名」の2種類だけです。キャバクラ等で使われる「場内指名」のような制度はありません。
デビューして間もないセラピストや、初めての指名を通常より割安に利用できる料金プランのことです。「まず一度試してみたい」という方の入口として用意されています。名称や条件は店舗によって異なります。
セラピストを指定せず、お店にセラピスト選びをおまかせする予約方法です。「決めきれないので相性で選んでほしい」という場合は、好みの雰囲気を伝えていただければお店側でご提案します。
特定のセラピストを指名する際に、コース料金とは別にかかる料金です。セラピストのランクによって金額が変わる店舗もあります。
同じセラピストやお店を継続して利用することです。緊張がほぐれて安心して任せられるようになるため、2回目以降に「本当の良さが分かった」という声も多くあります。
ご利用はあくまで「ご自身のため」のもの。無理のないペースで、生活の中の楽しみのひとつとしてお使いください。
いつも指名しているセラピストから、別のセラピストへ変えることです。相性や目的の変化によるもので、後ろめたく思う必要はまったくありません。
これまでの経緯や体の悩みを新しい担当に共有しておくと、施術の引き継ぎがスムーズになり、遠回りせずに済みます。
複数のセラピストを並行して利用することです。気分や目的で使い分ける方も多く、マナー違反ではありません。
事務局からセラピストへ「どなたが誰を利用したか」の共有は一切していません。気まずさを感じることなく、自由にお選びください。
指名数や売上などで順位づけした一覧のことで、上位のセラピストは「ランカー」と呼ばれます。ポータルサイトや店舗ごとに集計基準が異なるため、順位がそのまま「自分に合うかどうか」を示すわけではありません。
当店は売上ベースのランキングを採用していません。実力を明確な基準で評価する「ランク制度」(当店独自の用語をご参照ください)をセラピスト選びの目安にしていただいています。
セラピストが公式サイト上に投稿する、写真付きの日記です。プロフィール写真だけでは分からない人柄・考え方・日常の雰囲気が伝わるので、セラピスト選びの大切な判断材料になります。
実際に利用したお客様が投稿する感想です。SNSでは「レポ」とも呼ばれます。施術の丁寧さや会話の心地よさなど、体験した人にしか書けない情報が集まっています。
感じ方には相性や個人差があります。1件の評価だけで決めず、複数の口コミを読んで全体の傾向で判断するのがおすすめです。
気になるセラピストをブックマークしておける機能です。登録しておくと出勤情報や写メ日記の更新を追いやすくなります。
「パネルマジック」の略で、プロフィール写真が実物より大きく加工されていることを指す業界スラングです。多少の補正は一般的ですが、過度な加工は会ったときのギャップにつながります。
写メ日記の自然な写真や口コミの記述は、加工の度合いを見極める参考になります。
身バレ防止などの理由で、セラピストが顔を出さずに首から下や横顔・シルエットの写真で活動していることです。顔が見えなくても、写メ日記の文章や口コミから人柄は十分に伝わります。
SERVICEサービス・施術
コース内容や施術に関する言葉です。分からないまま我慢せず、意味を知った上で選べるように。
セラピストが行うマッサージやスキンシップ全体を指す言葉です。業界では「プレイ」と呼ばれることもありますが、内容はお客様の希望と合意の範囲で組み立てられます。「すべてお任せ」も「ここまでにしたい」も、どちらも正しい使い方です。
全身をやさしくほぐしながら、性感帯を丁寧に刺激していく施術です。リラックスした状態で少しずつ感覚を高めていくもので、「気持ちよくなれるか不安」という方にこそ、焦らず寄り添って進めていきます。
触れてほしくない場所や苦手なことは、施術前の会話で遠慮なくお伝えください。すべてお客様の合意の範囲で進めます。
血流やリンパの流れを促しながら、性的な感度や心身の活力を呼び覚ますことを目的としたマッサージの呼び方です。店舗によって内容の幅が広い言葉なので、具体的に何をするのかはコース説明で確認するのが確実です。
ボディパウダーを肌にまとわせ、指先でなでるように施術するマッサージです。オイルのようなベタつきがなく、サラサラとした肌ざわりの中で皮膚の感覚が研ぎ澄まされていくのが特徴です。施術後もシャワーで簡単に流すことができ、香りが残りにくいのも利点です。
当店はパウダー性感の専門店です。「何をするのか」「なぜ気持ちいいのか」を施術前にきちんとご説明してから始めるのが当店のスタイルです。
羽でなでるような、触れるか触れないかの繊細なタッチのことです。強い刺激ではなく、肌の表面の神経をゆっくり目覚めさせていくことで、全身の感度が高まっていきます。
アロマオイルを使って全身をほぐしていく、業界で広く行われている施術です。香りとぬくもりで深いリラックスが得られます。
当店ではオイルマッサージは行っておらず、パウダー性感に専門特化しています。
施術の前後に、シャワーやお風呂でセラピストが体を洗い流してくれるエスコートのことです。「洗ってもらうのは恥ずかしい」という方は、ご自身で済ませる形でもまったく問題ありません。
唇や舌を使ってデリケートゾーンをやさしく愛撫する施術の呼び方です。粘膜が触れ合う行為にあたるため、衛生管理と本人の希望確認を前提に行われます。
苦手な方は事前に伝えれば省いてもらえます。粘膜接触を伴うサービスは、性病検査の体制が整った店舗を選ぶことが大切です。
「感じにくい」「痛みがある」といった悩みに対して、時間をかけて少しずつ体の感覚を育てていくことを指す言葉です。焦らず回数を重ねる中で、体がゆっくり変わっていくイメージです。
一度で劇的に変わるものではなく、心理面(安心・リラックス)の影響がとても大きい領域です。「必ず改善」「即効」をうたう宣伝は、かえって慎重に見ることをおすすめします。
絶頂の感じ方を、刺激する場所で分けた俗称です。体の外側への刺激で得られるものを「外イキ」、内側への刺激で得られるものを「中イキ」と呼びます。
どちらが優れているということはなく、感じ方は人それぞれです。「中イキできないと」と焦る必要はまったくありません。
強い物理的な刺激ではなく、言葉や雰囲気、深いリラックスによって得られる精神的な絶頂感を指す俗称です。体だけでなく心の状態が快感を大きく左右することを表す言葉でもあります。
強い快感に伴って体から分泌液が出る生理現象の俗称です。体質による個人差が大きい現象です。
出る・出ないに優劣はなく、目標にする必要もありません。「体がリラックスできているか」の方がずっと大切です。
電動マッサージ器やローターなど、施術に使われることがあるグッズの総称です。使用の有無や持ち込みの可否は店舗・セラピスト・コースによって異なります。衛生管理された新品・除菌済みのものを使うのが業界の基本です。
基本コースに追加料金で付けられるサービスのことです。内容や有無は店舗によって大きく異なるため、料金ページで確認してから選びます。
抱きしめられたり、腕枕で寄り添って過ごしたりする、スキンシップ中心の過ごし方です。性的な施術を必ず受けなければいけない決まりはなく、「今日は話を聞いてほしい」「ただ癒やされたい」という日の利用も歓迎されています。
食事やお買い物、お散歩など、お部屋の外で一緒に過ごす時間を含んだ使い方です。いきなり密室は緊張するという方が、まず人柄を知る目的で選ぶこともあります。
食事やお散歩を楽しみたい場合は180分以上のコースをおすすめしています(コース時間は合流時点から始まるため)。飲食代などの実費はお客様のご負担となります。
夜から翌朝までの長い時間を一緒に過ごすコースです。時間に追われずゆっくり話したり、隣で眠る安心感を味わえたりと、通常コースとは違う過ごし方ができます。
宿泊するホテルの部屋代は別途かかります。また、セラピストも人間ですので、睡眠時間へのご配慮をお願いしています。
コース終了時刻を過ぎて、さらに時間を追加することです。「もう少しだけ」と思ったときに30分単位などで申し込めます。
次のご予約が入っている場合は延長できないことがあります。長く過ごしたい日は、最初から長めのコースでのご予約が確実です。
2名のセラピストを同時に呼ぶ利用方法です。2人分のコース料金等がかかるため特別な日の利用が中心ですが、非日常感のある体験として選ばれています。
ホテルによっては予約人数を超える入室が規約違反になるため、部屋は人数分の予約が必要です。セラピストによってはダブル対応をしていない場合もあります。
PLACE / HOTEL場所・ホテル
「どこで会うのか」にまつわる言葉です。無店舗型ならではの大事なポイントです。
女性用風俗の利用場所として最も選ばれている施設です。ベッドが広い、声を気にしなくていい、短時間の料金設定がある、と女風の使い方に合った条件がそろっています。初めてで入り方が分からなくても、セラピストがすべてリードするので心配いりません。
ラブホテルの3つの料金体系です。「休憩」は2〜3時間程度の短時間利用、「宿泊」は夜から翌朝まで、「フリータイム」は日中の時間帯を定額で長く使えるプランです。コースの長さに合わせて選びます。
ビジネスホテルやシティホテルを、宿泊せず日中だけ利用するプランです。ラブホテルに抵抗がある方の選択肢になります。
一般のホテルは壁が薄い場合や、規約で2名利用の申告が必要な場合があります。お部屋選びに迷ったら、慣れているセラピストにおまかせいただくのが安心です。
出張や旅行と組み合わせて、ビジネスホテルで利用するスタイルです。ホテル先入りと相性が良い一方、セミダブル以上のベッド幅があると施術が受けやすくなります。
「風俗利用禁止」「予約人数以上の入室禁止」を規約に定めるホテルもあるため、2名利用での予約が基本です。
ご自宅にセラピストを呼ぶ利用方法です。移動がなく費用も抑えられますが、生活音や近隣への配慮が必要になり、リラックスしにくいという声もあります。
初めてのご利用は、非日常感に切り替えられるホテルの方が満足度が高い傾向があります。
セラピストが普段の活動エリアを離れて、別の地域で予約を受け付けることです。地方在住の方が人気セラピストに会える機会でもあり、写メ日記や出勤情報で告知されます。
遠方への出張は交通費・宿泊費がお客様負担になる場合があります。当店の出張の仕組みは「当店独自の用語」のグループ出張/スポット出張をご覧ください。
PRICE料金
当日「思っていた金額と違う」とならないための言葉です。
初回利用時に、コース料金とは別にかかることがある登録料です。無料の店舗もあれば数千円の店舗もあり、料金ページに記載されています。
当店の入会金・会員登録料は無料です。
時間ごとに設定された基本の料金です。女性用風俗では120分が標準的なコースとされることが多く、初回は施術前の会話(カウンセリング)の時間も含めて、120分以上を選ぶ方が多いです。
当日の総額は「コース料金+指名料+交通費+ホテル代」の合計になります。内訳は予約時に確認できるので、不明瞭な請求がないかどうかもお店選びの大切な基準です。
セラピストが待ち合わせ場所まで移動するための実費です。エリアにより定額の場合と実費の場合があります。
施術場所となるホテルの利用料金で、お客様のご負担となるのが業界共通のルールです。無店舗型の営業では、お店側がホテルを指定・提携することが法律上できないためです。
キャンセルポリシーの期限を過ぎて予約を取り消した場合に発生する料金です。発生条件と金額は各店の規約に明記されています。
前日までは無料、当日キャンセルは料金の50%、ご連絡のない当日キャンセルは全額を頂戴しています。
ご利用や口コミ投稿などに応じてポイントが貯まり、次回のご利用料金に充てられる店舗独自の還元制度です。
口コミを投稿いただくと1,100円分のポイントをお付けしています。初回のご登録時にもポイントの特典があります。
当日の現金手渡しではなく、クレジットカード等で事前に支払いを済ませる方法です。当日にお金のやり取りがない分、スマートに過ごせます。現金の場合は、当日お会いした際にセラピストへ直接手渡しいただく形になります。
店舗が期間限定で行うキャンペーンや割引企画のことです。「予約の勇気がなかなか出ない」という方が、イベントをきっかけに一歩を踏み出すケースも多くあります。
当店では夏のスクラッチ、冬のビンゴなど、季節のイベントを開催しています。
RULE / SAFETYルール・法律・安全
安心してご利用いただくために、知っておいてほしい言葉です。
「風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律」の略称で、風俗サービスの営業ルールを定めた法律です。18歳未満の利用禁止や広告のルールなどが定められており、女性用風俗もこの法律の枠組みの中で営業しています。
対価を伴う性交(売春)を禁じる法律です。女性用風俗で「本番行為」が禁止されている法的な根拠のひとつで、この一線があることで業界の安全性が保たれています。
無店舗型で性的サービスを提供する事業者が、営業前に警察(公安委員会)へ提出する法律上の手続きです。きちんと営業しているお店は必ずこの届出を済ませています。
届出番号を公式サイトに記載しているかどうかは、信頼できるお店を見分けるひとつの目安になります。
「本番行為」とは性交(挿入を伴う行為)を指す業界用語で、法律により、対価を伴うサービスとして行うことはすべての女性用風俗で禁止されています。この一線があるからこそ、安心して施術に身を委ねられる仕組みになっています。
お客様側から求めることも重大なルール違反となり、サービスの中断・以後のご利用停止の対象になります。
安全と衛生のためにお店が定める利用ルールです。本番行為の要求、無断の撮影・録音、暴力・暴言、セラピストの個人情報の詮索などが一般的な禁止事項にあたります。利用規約に明記されています。
「NG」は特定のセラピストがそのお客様のご予約をお受けしないこと、「出禁」はお店全体でご利用をお断りすることです。ルール違反や迷惑行為が続いた場合の措置で、通常のご利用で心配する必要はまったくありません。
お店を通さず、セラピストと直接連絡を取り、お金のやり取りやサービスを行うことです。重大な規約違反であると同時に、お店の管理・サポートの対象外となるため、万が一トラブルが起きた場合、お店としてお客様を守ることができなくなります。
ご予約は、必ずお店(公式の予約窓口)を通していただく決まりです。「2回目からは直接連絡して」と持ちかけてくるセラピストがいたら、それは業界のルールに反する行為です。応じないことがご自身を守ることにつながります。
予約した人とは別の人が当日やって来る、一部の悪質な店で行われる行為です(もともとは男性向け風俗の用語)。女性用風俗では稀ですが、知識として知っておくと自衛になります。
届出番号の記載、口コミの蓄積、写メ日記の更新が続いているか——このあたりが信頼できるお店を見分ける材料になります。
「好き」「付き合いたい」など恋愛感情があるかのように振る舞って、リピートやお金を引き出そうとする営業手法です。連絡が増えて依存的な関係になりやすく、業界で最も注意すべきこととされています。
当店は色恋営業を全面的に禁止し、そのことを公言しています。「特別だから」「他のセラピストに入らないで」といった言葉を当店のセラピストは使いません。
セラピストがSNSなどで送る、予約を促すメッセージのことです。丁寧な挨拶程度なら一般的ですが、コピペと分かる大量送信や、恋愛感情を匂わせるDMは色恋営業の入口になりがちです。
DMの距離感は、そのセラピスト(とお店の教育)の姿勢がよく表れる部分です。違和感があれば距離を置いて大丈夫です。
セラピストに本気の恋愛感情を抱いてしまうことを指すスラングです。丁寧に扱われる時間が続けば、心が動くのは自然なことでもあります。
女風を生活の中心にせず、仕事や趣味・友人との時間も大切にしたまま利用するのが、長く心地よく付き合うコツです。主役はいつもご自身です。
施術のあと、セラピストが実際以上に素敵に見えてしまう現象を指すスラングです。肌のふれあいで分泌されるホルモン(オキシトシン)の働きもあり、誰にでも起こる自然な反応です。
「恋かも」と焦らなくて大丈夫。みんなにあることです。数日たってから冷静に振り返るくらいがちょうどいい距離感です。
性感染症を防ぐためにセラピストが定期的に受ける検査です。検査の頻度や結果の開示方法はお店によって異なり、衛生管理への姿勢が表れる部分です。
入店時の検査に加えて毎月必ず検査を行い、結果は各セラピストのプロフィールページに掲載しています。結果を提出できない場合は接客に入れない決まりです。
キスやオーラルなど、粘膜同士が触れ合う行為を「粘膜接触」、それを行わない施術方針を「非粘膜」と呼びます。感染症のリスク管理に関わる衛生用語です。
粘膜接触を伴うサービスを受けるなら、検査体制の整った店舗を選ぶこと。苦手な行為は事前に伝えれば省けます。
施術中の無断撮影・録音は、お客様・セラピスト双方のプライバシーを守るため固く禁止されています。法律(性的姿態撮影処罰法など)にも触れる行為です。
お客様の情報を外部に漏らさないという、お店とセラピストの義務です。ニックネームでの利用や、利用履歴をキャスト間でも共有しない運用など、プライバシーを守る配慮が徹底されています。
女風の利用が家族・職場・知人に知られてしまうことを指す言葉です。ニックネーム利用・待ち合わせでの自然な振る舞い・香りが残りにくい施術など、業界にはお客様の身バレを防ぐ工夫が積み重なっています。
ご自身でできる対策としては、SNSの専用アカウント(女風垢)と本名アカウントの切り分け、明細に残る決済方法の選び方などがあります。
生理中でも、デートや添い寝・会話中心の過ごし方、パウダーマッサージなど、体調に合わせたご利用は可能です。デリケートゾーンへの施術はお受けできません。
衛生と安全のため、生理中であることを隠してのご利用はルール違反となります。予約時または当日に一言お伝えいただければ、無理のない内容をご提案します。
ORIGINAL TERMS当店独自の用語
業界共通の言葉ではなく、当店(アンモモ)だけで使っている言葉です。他店では通じないことがあります。
施術前に行う、当店独自の対話の時間です。NG事項の確認だけでなく、「なぜ利用しようと思ったのか」「本当はどうなりたいのか」を一緒に紐解いていきます。ここで緊張がほぐれ、安心して施術に進めるようになるため、当店では初回のお客様に120分以上のコースをおすすめしています。初指名で「120分施術コース」をご予約の場合は、コース時間とは別に約1時間のコンサルテーションが付き、合流から解散までは「コース時間+約1時間」となります(デート利用・お泊まりコース・トラベルコースを除く)。
売上額のランキングではなく、接客の実力を明確な基準で評価する当店独自の制度です。ランクはセラピスト選びの客観的な目安としてお使いいただけます。簡単にはランクが上がらない設計にしています。
デビュー前のセラピストが、特別料金で施術経験を積む当店の制度です。初回120分施術コースを、無料枠(おひとりさま2回まで)は0円で、無料枠終了後は10,000円でご利用いただけます(交通費・ホテル代はお客様負担)。技術は発展途上ですが、その分ひたむきさは本物です。お得に応援したい方に選ばれています。
会員さま限定で、ご利用後の口コミ投稿をお願いしています。他店では「無料モニター」「講習モデル」などの名前で似た仕組みがあることもあります。
「グループ出張」は、セラピストが一定期間、店舗のあるエリア(東京・横浜など)に滞在して予約を受け付けること。「スポット出張」は、普段は伺えない地域へ、ご予約に応じて個別に伺うことです。遠方にお住まいの方は、出張情報を写メ日記や出勤情報でご確認ください。
当店で使っている呼び方のため、他店では通じない場合があります。スポット出張は交通費等がお客様負担となり、ご利用歴によってはお受けできないことがあります。
コースの終了予定時刻より前に、その場で次回分のご予約を確定いただく当店の予約方法です。特典として、次回のご予約1件に30分の無料延長をお付けしています。ホームページにまだ反映されていない先の日付でも、次回予約であれば先取り予約の追加料金はかかりません。
対象はプラチナランク以下のセラピストです。ダイアモンドランク以上のセラピストは次回予約の制度対象外となり、コース中にご予約いただいた場合も通常予約または先取り予約の扱いになります。
ホームページに出勤スケジュールが反映される前に、先の日付の予約枠を確保する、当店独自の予約方法です。コースごとに追加料金5,000円で、人気セラピストの予約枠や記念日など、「どうしてもこの日に会いたい」という場合に、通常の予約よりも先に枠を押さえることができます。
セラピストの出勤予定が確定する前の日程のため、ご希望の日時で必ずお取りできるとは限りません。
出勤スケジュールは毎月20〜25日頃に翌1ヶ月分が反映されます。反映済みの日付のご予約であれば、追加料金はかかりません。
いくつかの質問に答えると、あなたに合いそうなセラピストを提案してくれる当店のWebアプリです。「誰を選べばいいか分からない」という初めての方の入口として使われています。
該当する用語が見つかりませんでした。別の言葉でお試しください。
本ページは、女性用風俗業界で一般的に使われている用語を初めての方向けに解説したものです。制度や料金の詳細は店舗ごとに異なります。「当店では」の注記は Un moment pour toi(アンモモ)の運用に基づいています。
