目黒 樹の写メ日記
2026年09月20日 03時24分
30
【 外見か、中身か 】

目黒です。
今回はよくある論争についてです。(笑)
皆様は、
「人は外見か、中身か」
という、昔から何となくあるこの論争について、お考えになった事はありますか?
因みに、 早々に僕の答えはと言うと、
「中身」
です。
と言いながら、
一昔前の僕なら、迷わず「見た目」と答えていたかもしれません。
何故なら当時の僕は、外見もまた、その人の内面を判断するための重要な要素だと考えていたからです。
身だしなみ、清潔感、表情、立ち居振る舞い。
その人が、 何を大切にし、日々をどう生きているのか。
言葉にしなくても、外見にはその人の人間性が表れるものだと。
今でも、その考えが完全に間違っていたとは思っておらず、一理あると思っている部分もあります。
ただ、当時の僕の考え、
そこには欠けている視点がありました。
それは、
「その人がどんな事情を抱えて生きているのか」
という視点です。
物価に賃金が追いつかないこのご時世。
家庭を支えるために、徹夜で働いている人。
レッドブルを流し込んで、何とか残業を乗り切っている人。
自分のために使える時間やお金を削ってでも、誰かの生活を守ろうと必死になっている人。
そんな日々を送っていれば、肌がボロボロになることもあるでしょう。
自炊する余裕はなく、コンビニの食事が続いて、 体形が変わることもあるかもしれません。
それを何も知らない第三者が、
「彼は自己管理ができていないから太る」
「お菓子ばっかり食べてるから肌が荒れるんでしょ」
等と、 見えている部分だけを切り取って、その人自身を評価してしまう。
僕は、 そういう判断をする人の中身こそ、程度が低いなと思ってしまいます。
そんな表面的なものの見方をしたくはないな、と。
勿論、 外見を整える努力を否定したい訳ではありませんし、それはそれで出来るに越した事はないと思います。
美しく在りたいと思うことも、自分を磨くことも、とても素敵なことです。
但し、 外見に表れているものが、必ずしもその人の本質を正しく映し出しているとは限らない。
と、いう事です。
誰かを守る為に、自分を後回しにしてきた人がいる。
その人の疲れた表情を見て、「魅力がない」と判断するのか ── 。
それとも、 その表情の向こう側にある、他者への思いやりや責任感に目を向けられるのか。
そこは、後者でありたいと思っています。
それと、
少し矛盾するようですが、 先に記したとおり、
僕は、人は「中身」であり、「見た目」でもあると思っています。
ん? 結局、どっち??、という話ですよね。笑
でも、
僕がここで言う「見た目」とは、顔の造形や体形の優劣ではありません。
誰かと過ごしている時の、ふとした表情。
相手を気遣う時の、柔らかな眼差し。
楽しい時に、何の遠慮もなくこぼれる笑顔。
自分らしく居られる場所で、自然と解けていく、 その人自身の雰囲気。
そうした外見には、 確かにその人の内面が表れると思うんです。
そして、それは一瞬見ただけで判断できるものではなく、
その人と向き合い、言葉を交わし、時間を重ねていく中で、初めて見えてくるものなのではないでしょうか。
だからこそ、僕が本当に大切にしたいのは、
「その人がどう見えるか」
ではなく、
「その人がどんな人なのか」
と、いう事なのです。
それと、もう一つ。
「その人が、僕といる時にどんな自分で居られるのか」
と、いう所です。
ご一緒する時間が、ただ日常を忘れる為だけの時間ではなく、
普段は、 誰かの為に頑張っている皆様が、自分自身を大切にできる時間であって欲しい。
少し肩の力が抜けたり。
自分でも気付いていなかった魅力を発見できたり。
何気ない会話の中で、新しい価値観に出会えたり。
そうやって時間を重ねるうちに、内面が豊かになり、それが自然と表情や立ち居振る舞いにも表れていく。
反対に、 僕自身も皆様との出会いを通じて、
多くのことを学び、 人として磨かれていきたいと思っています。
セラピストだからといって、一方的に何かを与えるだけの関係でありたいとは思いません。
人と人として、互いに刺激を受け、 尊重し合い、 共に成長していける。
そんな関係が理想です。
とても十分に素敵な皆様ですが、僕とお時間を重ねる中で、 今よりもっとご自身を好きになっていただけたら。
そして、 そんな皆様にお会いする度、
僕もまた、昨日より魅力的な人になれていたら。
もう十分な大人同士が、 十二分に素敵になっていく。
─ なんて、欲張りでしょうか?笑
でも、
僕は、今から皆様との、そんな未来まで思い描いています。
まだ、お会いした事のない方も、既に御縁をいただいた方も。
僕がどんな人間なのかは、 こうして文章を読んでいただくだけでは、きっと伝わりきらない部分もあると思います。
だからこそ、実際にお会いして、確かめていただきたい。
そして、
もし、気に入っていただけたなら、二度目、三度目と、お互いを知っていく楽しさも共有できたら嬉しいです。
見た目で、僕に興味を持っていただけるのも嬉しい。
でも、中身を知った上で、 もう一度会いたいと思っていただけることの方が、 僕にはずっと価値がある。
僕が、ここで目指しているのは、 そんな【目黒 樹】です。
これから、 もっともっと、一緒に未来を描ける
皆様とお会い出来ることを、心から楽しみにしています。
目黒 樹
皆様は、
「人は外見か、中身か」
という、昔から何となくあるこの論争について、お考えになった事はありますか?
因みに、 早々に僕の答えはと言うと、
「中身」
です。
と言いながら、
一昔前の僕なら、迷わず「見た目」と答えていたかもしれません。
何故なら当時の僕は、外見もまた、その人の内面を判断するための重要な要素だと考えていたからです。
身だしなみ、清潔感、表情、立ち居振る舞い。
その人が、 何を大切にし、日々をどう生きているのか。
言葉にしなくても、外見にはその人の人間性が表れるものだと。
今でも、その考えが完全に間違っていたとは思っておらず、一理あると思っている部分もあります。
ただ、当時の僕の考え、
そこには欠けている視点がありました。
それは、
「その人がどんな事情を抱えて生きているのか」
という視点です。
物価に賃金が追いつかないこのご時世。
家庭を支えるために、徹夜で働いている人。
レッドブルを流し込んで、何とか残業を乗り切っている人。
自分のために使える時間やお金を削ってでも、誰かの生活を守ろうと必死になっている人。
そんな日々を送っていれば、肌がボロボロになることもあるでしょう。
自炊する余裕はなく、コンビニの食事が続いて、 体形が変わることもあるかもしれません。
それを何も知らない第三者が、
「彼は自己管理ができていないから太る」
「お菓子ばっかり食べてるから肌が荒れるんでしょ」
等と、 見えている部分だけを切り取って、その人自身を評価してしまう。
僕は、 そういう判断をする人の中身こそ、程度が低いなと思ってしまいます。
そんな表面的なものの見方をしたくはないな、と。
勿論、 外見を整える努力を否定したい訳ではありませんし、それはそれで出来るに越した事はないと思います。
美しく在りたいと思うことも、自分を磨くことも、とても素敵なことです。
但し、 外見に表れているものが、必ずしもその人の本質を正しく映し出しているとは限らない。
と、いう事です。
誰かを守る為に、自分を後回しにしてきた人がいる。
その人の疲れた表情を見て、「魅力がない」と判断するのか ── 。
それとも、 その表情の向こう側にある、他者への思いやりや責任感に目を向けられるのか。
そこは、後者でありたいと思っています。
それと、
少し矛盾するようですが、 先に記したとおり、
僕は、人は「中身」であり、「見た目」でもあると思っています。
ん? 結局、どっち??、という話ですよね。笑
でも、
僕がここで言う「見た目」とは、顔の造形や体形の優劣ではありません。
誰かと過ごしている時の、ふとした表情。
相手を気遣う時の、柔らかな眼差し。
楽しい時に、何の遠慮もなくこぼれる笑顔。
自分らしく居られる場所で、自然と解けていく、 その人自身の雰囲気。
そうした外見には、 確かにその人の内面が表れると思うんです。
そして、それは一瞬見ただけで判断できるものではなく、
その人と向き合い、言葉を交わし、時間を重ねていく中で、初めて見えてくるものなのではないでしょうか。
だからこそ、僕が本当に大切にしたいのは、
「その人がどう見えるか」
ではなく、
「その人がどんな人なのか」
と、いう事なのです。
それと、もう一つ。
「その人が、僕といる時にどんな自分で居られるのか」
と、いう所です。
ご一緒する時間が、ただ日常を忘れる為だけの時間ではなく、
普段は、 誰かの為に頑張っている皆様が、自分自身を大切にできる時間であって欲しい。
少し肩の力が抜けたり。
自分でも気付いていなかった魅力を発見できたり。
何気ない会話の中で、新しい価値観に出会えたり。
そうやって時間を重ねるうちに、内面が豊かになり、それが自然と表情や立ち居振る舞いにも表れていく。
反対に、 僕自身も皆様との出会いを通じて、
多くのことを学び、 人として磨かれていきたいと思っています。
セラピストだからといって、一方的に何かを与えるだけの関係でありたいとは思いません。
人と人として、互いに刺激を受け、 尊重し合い、 共に成長していける。
そんな関係が理想です。
とても十分に素敵な皆様ですが、僕とお時間を重ねる中で、 今よりもっとご自身を好きになっていただけたら。
そして、 そんな皆様にお会いする度、
僕もまた、昨日より魅力的な人になれていたら。
もう十分な大人同士が、 十二分に素敵になっていく。
─ なんて、欲張りでしょうか?笑
でも、
僕は、今から皆様との、そんな未来まで思い描いています。
まだ、お会いした事のない方も、既に御縁をいただいた方も。
僕がどんな人間なのかは、 こうして文章を読んでいただくだけでは、きっと伝わりきらない部分もあると思います。
だからこそ、実際にお会いして、確かめていただきたい。
そして、
もし、気に入っていただけたなら、二度目、三度目と、お互いを知っていく楽しさも共有できたら嬉しいです。
見た目で、僕に興味を持っていただけるのも嬉しい。
でも、中身を知った上で、 もう一度会いたいと思っていただけることの方が、 僕にはずっと価値がある。
僕が、ここで目指しているのは、 そんな【目黒 樹】です。
これから、 もっともっと、一緒に未来を描ける
皆様とお会い出来ることを、心から楽しみにしています。
目黒 樹
コメント一覧
匿名希望 さん
お逢いしてみたくなりました〜♪♪♪
匿名希望 さん
匿名希望 さん
匿名希望 さん
匿名希望 さん
匿名希望 さん
匿名希望 さん
匿名希望 さん
最初は見た目しか分からないですものね、中味も磨いて下さい!!
匿名希望 さん
匿名希望 さん
私はやっぱり中身!といえる程の人間性はありませんね。
人間同士の付き合いなら、中身も見た目も特に気にはしませんが、
それが異性に対するものなら、まず見た目を気にします笑
見た目で通じてなきゃ成り立たないお仕事だってありますしね。
そこから中身を見られていくんだと思います。
見た目は玄関口、綺麗に明るく清潔感に整えてある事に越したことはないですもんね。面接だって、最終的に2人が残ったなら優秀さより、見た目で合格の差がでてくるなんて良く聞きますしね。
匿名希望 さん
とても素敵な人柄に、益々惹かれてしまいます。
目黒さんになら、正直に今の気持ちや考えを
お話出来る気がしました。
そして、私という人間を理解してもらえれば、
安心して体を預けられると思います。
匿名希望 さん
心の中って表情に現れるものですよね。
私もセラピストさんのふとした表情を見るのが好きです。
目黒くんはもしかして見た目だけで表面的な評価をされることが多かったのでしょうか?
それもそれで先にフィルターがかかってしまうことは辛いですよね。
もっと内面を見てほしいって、なかなか切実な思いですね。
匿名希望 さん
服装、髪型とかではなく表情や仕草にも
匿名希望 さん
話していくうちに謎の違和感を覚えてしまうので…笑
匿名希望 さん
確かにそうですよね!
匿名希望 さん
匿名希望 さん
匿名希望 さん
魅力は中身だったりしますよね
匿名希望 さん
匿名希望 さん
匿名希望 さん
「中身」を知ってもらう為にも、「外見」を整えることは必要だと思います。
匿名希望 さん
匿名希望 さん
セラピストさんは外見、内面、どちらも魅力ある方が多いですが、最終的にお会いしたくなるのは内面に魅力を感じるタイプでした^^
匿名希望 さん
素敵な価値観をお持ちなんですね
匿名希望 さん
外見がタイプでないと先に進みません。
匿名希望 さん
匿名希望 さん
初めは外見の魅力からの出会いでも、そのあと中身に惹かれてしまうとなんでも許してしまう笑 セラピとユーザーという関係でも会っていくうちに一緒に成長して気づいたらお互いを高めあってたって理想的ですね(^^)
匿名希望 さん
内面の深いところまで見ようと向き合ってくれるセラピストさんとの時間はかけがえのないものになりますね
匿名希望 さん
会える日を楽しみにしてます。
匿名希望 さん
背景も知らない周りの人から表面だけで言われると、本当に悲しくなることも多かったです。目黒くんがそこを汲み取ってくれて、なんだか過去の自分が救われた気がしました。そんな荒波を乗り越えて人生の後半を迎えた今、私は「やっぱり見た目も大事だな」って思っています。若い頃の見栄じゃなくて、「これからは自分を大切に、丁寧に扱ってあげよう」という自分へのご褒美みたいなものです。
人の痛みがわかるであろう目黒くんなら、この「人生後半の見た目の大切さ」もきっと共感してもらえる気がしています。これからも日記楽しみにしていますね!
匿名希望 さん
匿名希望 さん
読んでいて心が温かくなりました。
第一印象は見た目になってしまうのは仕方ないと思いますがその先にある中身を知ってもらえたら嬉しいと思います。
匿名希望 さん
絶対会うことのなかった2人がこの関係で会うことが出来て違う価値観などを知り心の幅が広がって人として大きくなれる
そう思い合える関係がいいなと思います
匿名希望 さん
いつも笑顔で悩みが無さそうに見える人ほど、本当は誰よりも苦労や努力をしてきた人。
何も抱えていない人はいないけれど、明るくて元気で幸せそうに見える人ほど、実は重いものを抱えていたり、乗り越えてきた人だと思ってます。
だから、安易に人を判断することは、浅はかだと思うことがよくあります。
匿名希望 さん