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海野 一輝の写メ日記

2026年05月21日 23時43分 ハート17

メニュー表は3秒あれば充分

皆さんこんばんは、海野一輝です!


最近、真面目な日記が続いていたので

今日はちょっと違う話を。


僕が20代前半の頃に陥っていた

「慣れてる男感を出そうと必死だった時代」について

書いてみようと思います!



昔の僕は

“慣れてる男はカッコいい”

と本気で思っていました。


特に女性とご飯に行く時なんかは

・焦らない

・店選びに慣れてる

・自然に注文できる

・オシャレなお店にも馴染んでる


そんな男性像にめちゃくちゃ憧れていた時期があります。笑


でも実際の僕はというと、
そんなに女性慣れしているタイプではない。


むしろ

「これどう振る舞うのが正解なんだ…?」


を頭の中でずっと考えてる側の人間でした。笑


ただ当時の僕は、
その“慣れてなさ”を絶対に隠したかった。


なので、とにかく雰囲気だけでも

「普段からこういう店来てます」感を出そうとしていました。


でも人って、
慣れてないことをすると不自然になるんですよね。



例えばカフェ。


本当はメニューをしっかり見たい。

めちゃくちゃ見たい。

なんなら写真と説明を全部読みたい。


でも、
“慣れてる男”って
メニューを長く見ないってイメージがあったんですよね。


なので僕も、


「ふむ…」


みたいな顔をしながら、
3秒くらいでメニューを閉じる。

もちろん何も決まってないから普通に焦る。


でも、さっき勢いよく閉じちゃった手前
もう一回メニューを開きづらい。笑


なので僕は、

「もう、決まってますけど?」


みたいな顔をしながら、
頭だけフル回転していました。


でも当然、
何も決まってない。


けどこういう時に限って店員さん来るの早いんですよね。


「ご注文お決まりですか?」

この瞬間、

心の中は大パニック。


でも、ここで焦ったら“慣れてる男感”が終わる。


だから僕は、
冷静を装いながら


「えっと……おすすめってありますか?」と聞く。


いや、

一番初心者の動き。笑


しかもおすすめを聞いた瞬間、
店員さんも少し考える。


「そうですね〜…」


って、
一緒にメニューを見始める。


結果、
さっき3秒で閉じた意味が完全になくなる。


むしろ最初より
しっかりメニュー見る流れになる。笑


さらに当時の僕は、


“注文を即決できる男はカッコいい”


とも思っていたので、


おすすめを言われた瞬間、


「じゃあそれで!」


だけは妙に早くて低い声で言っていました。

たぶん声だけベテラン。笑


たぶん、
決断力ある男を演出したかったんでしょうね。


でも内心は、

(それどんな味なんだろう…)


って普通に不安でした。笑


そんな黒歴史を今思い返すと、


あの頃の僕は
“慣れてる男”になりたかったというより、


たぶん
“慣れてない自分を隠したかった”
んだと思います。笑



でも、
カッコつけようとしてる時ほど
不自然になるし、

背伸びしてる時ほど
変な動きになるんですよね。


たぶん当時ご飯に行ってくれていた女性達には、


「なんか落ち着いてる風だけど、
たまに挙動おかしくなる人」


くらいに思われていた気がします。笑


しかも本人はそれを、
めちゃくちゃカッコいいと思ってやってる。


今考えるとかなり恥ずかしい。


でも、
そういう黒歴史があったからこそ、
今は無理に“慣れてる感”を出そうとしなくなりました。


今は「自然で一緒にいて落ち着く」

と言っていただけることが多いんですが、


それは昔みたいに
"慣れてる男”を演じるのをやめたのが大きい。


とはいえ、昔の僕みたいに

“メニューを3秒で閉じてた時代”


があるからこそ、
今こうして笑い話に出来てる気もします。笑


ということで今回は、


海野一輝の
“雰囲気だけ慣れてる男だった黒歴史”

のお話でした!笑

 




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