海野 一輝の写メ日記

「 私なんて… 」と思ってしまう気持ちについて
皆さんこんばんは、海野一輝です!
僕もアンモモに入店して1年5ヶ月が経ちました。
これまでセラピストとして活動する中で、
自分の考えや想いをたくさん写メ日記に残してきました。
せっかくこうして形に残っているので
今の僕の価値観で、
過去の自分の考え方を見直す機会にもなるし
それに対してユーザーさんがどう感じていたのかを知りたくて
過去の日記をコメントも含めて読み返してみました。
今回読み返したのは、1年前に書いたこの日記。
「どうせ私なんて…じゃない!」
こちらの日記とコメントを全て読んで
改めて感じたことがあります。
もし良かったら、ここから先を読む前に
リンク先の日記にも目を通してもらえたら嬉しいです。
「私なんて…」っていう気持ちって、
ただのネガティブじゃなくて
傷つかないための予防線だったり
期待しすぎないためのブレーキだったり
自分を守るための言葉だったり
人それぞれで違う意味があって使ってるんだなって思いました。
だから僕から
「やめた方がいいよ」とか
「そんなことないよ」だけで終わらせるのは
ちょっと違うなと感じました。
実際にコメントの中でも
初回は不安でそう思ってしまう方
今でもずっと心のどこかで思っている方
塩対応の経験があって怖くなってしまった方
逆に楽しく利用できている方
本当にいろんな声があって。
同じ「私なんて…」でも
その背景は全然違うんだなって思いました。
その上で、今の僕が思うことは
無理に自信を持たなくていいと思います。
「自信を持たなきゃ」って思うこと自体が
しんどくなってしまう人もいると思うので。
ただ、ひとつだけ。
自分を守るための言葉で
自分自身を傷つけ続けなくてもいいと、僕は思います。
せっかく貴重な時間とお金を使って
勇気を出して会いに行くのに
「傷つかないように最低ラインで楽しもう」
という状態のままだと、
どうしてもどこかでブレーキがかかったままになってしまう。
もちろん、その気持ちもすごく分かるし
否定するつもりは全くないです。
でも、もし少しだけ余裕があれば
「今日は楽しんでみようかな」
くらいの前向きな気持ちで来てもらえたら嬉しいです!
そして、塩対応についても触れさせてください。
これもコメントを見ていて改めて思いましたが
実際に傷ついた経験がある人もいれば
「本当にあるの?」っていう人もいて
受け取り方や状況も含めて
すごく難しい問題だと思っています。
ただ一つ言えるのは
不安な気持ちがある中で勇気を出して会いに来てくれた人を
傷つけてしまうような関わり方は僕は絶対にしたくないです。
僕は「容姿や年齢は気にしません」と何度も言っていますが
それは綺麗事で言っているわけではなくて
実際に会ってくれる一人ひとりと
ちゃんと向き合いたいと思っているからの言葉です。
ありがたいことに
「安心できる」
「本音で話してくれる」
そう言ってもらえることも増えてきましたが
それに甘えずに
これからも誠実に向き合い続けていきたいと思っています。
だから僕に会いに来てくれる時は
「私なんて…」って気持ちがある人は無理に押さえ込まず
ありのまま、その気持ちごと持ってきてください。
その上で少しずつでも
「来てよかったな」って思える時間にできるように
僕がしっかりと向き合います。
ありのままを受け入れてくれる人に出会うこと。
それってすごく大事なことだと思います。
そしてそのきっかけが
「もう少し自分を好きになってもいいかも」って
そんな風に前向きに思えるきっかけになったら僕は嬉しいです。
最近は真面目な日記が続いていますが
こういうリアルな部分もちゃんと伝えていきたいと思ってます。
コメントをくれた皆さん、本当にありがとうございました。
少しでも、この想いが届いていたら嬉しいです。
ではでは!
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