山下 大地の写メ日記
2026年10月29日 22時51分
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人生で一番怖かったこと👻

こんばんは、山下大地です。
突然ですが、皆さんは人生で一番怖かったことって何ですか?
僕はバンジージャンプもスカイダイビングも経験しているんですが、実はそれ以上に怖かったことがあります。
それが、ICLの手術です!
ICLは、簡単に言うと、目の中にレンズを入れて視力をよくする手術のことです。
僕はもともと視力がかなり悪くて、コンタクトの度数は−7.5。
裸眼だと1メートル先もぼやけて見えます。
メガネも持っているんですが、度数が強すぎて牛乳瓶の底みたいになるんですよね…笑
なので、普段はずっとコンタクトを使っています。
毎朝つけて、夜になったら外して……。
お酒を飲んだ日なんかは、そろそろ寝ようと思っても「コンタクト外さなあかん……」と思いながら、そのまま寝落ちしてしまうこともありました。
そして次の日、目がバキバキに……。
そんなコンタクト生活から解放されたくて、ICLを受けることにしました!
最初の検査では、これでコンタクトをつけなくてもよくなるんだと思うと、楽しみのほうが大きかったです。
ところが、手術の日が近づくにつれて、だんだん緊張してきました。
よく考えたら、目の中にレンズを入れるなんて怖すぎる、、、
そう思うと急に怖くなってきて、当日はもうドキドキでした笑
そして、いよいよ手術日が来ました。
手術台に寝ると
まずは「消毒しますね」と言われ、目をジャバジャバと洗われました。
普段、目をこんなふうに洗われることなんてないので、それだけでもちょっと怖い……笑
そのあと、目の前には眩しい光が当てられて、何が起こっているのかはよく分かりません。
ただ、目の中で何かされているのは分かるので、もう怖くて……。
自分ではどうすることもできず、早く終わってほしいと思いながら、ひたすら耐えていました。
手術自体は15分ほど。
でも、27年生きてきた中で、一番長く感じた15分でした。
手術が終わった直後は、まだ視界がぼやけていました。
そのあと1時間ほど横になって目を閉じ、休んでから再び目を開けると……。
「何だこれ!うわすごい!」と思わず声が出てました。
先生が「すごいやろ!」とドヤ顔!笑
その時の先生はヒーロに見えました。
コンタクトをつけていないのに見える!
毎日当たり前のようにコンタクトを使っていたので、なんだか不思議な感覚でした。
朝起きてすぐに周りが見えるし、夜にコンタクトを外す必要もない。
手術中はもう二度とやりたくないと思うくらい怖かったですが、今ではコンタクトをつけ外しする手間もなくなって、あのとき勇気を出してよかったなと思っています。
バンジージャンプにスカイダイビング、そしてICLの手術。
なんだかまたひとつ、大人の階段を登った気がします。
最後まで読んでいただきありがとうございました。