桃田 誠司の写メ日記

『 正しさより、大事にしたいこと。 』
Q.女風を利用したいと思った時に「こんな私が利用してもいいのかな。」と考えたことはありますか?
世間一般の感覚で考えると
家族がいる私が。
彼氏がいる私が。
男性経験がない私が。
いろいろ自信のない私が。
女風を利用するなんて。
性的な話を初めて会う人にするなんて。
「普通じゃないと思われないかな。」
「こんなことを話しても大丈夫かな。」
そんな心配から
利用するハードルが上がることもあると思います。
ただ!
そもそも女風は
『非日常の体験』を提供するような仕事でもあります。
『非日常の世界』に
『日常の常識』をそのまま持ち込んだら
その常識が
当たり前ではなくなることもあるんじゃないですかね?
世間一般で考えたら
僕のお仕事は、だいぶ非日常側です!!
でもそんなお仕事が大好きです!!!
モモこと桃田誠司です^ ^
もちろん
法律。
安全。
お店のルール。
誰かと交わした約束。
守る必要があるものまで、なくす話ではありません!
非日常は『無法地帯』という意味ではない。
ただ
「世間から、どう見られるか。」
「普通の人なら、どうするか。」
「女性として、正しいのか。」
そんな平均的な感覚だけで
自分の希望まで決めなくてもいいと思うんです。
『世間一般の感覚』は
『たくさんの人』が、安心して暮らすためには役立つもの。
『目の前にいる二人』が
心地よく時間を過ごすための答えとは限らないと思います。
女風を利用する時には
「セラピストさんに迷惑じゃないかな。」
「嫌な思いをさせないかな。」
「こんな自分は、嫌われないかな。」
と、セラピスト側の気持ちまで、心配する人もいると思います。
というか、実際にいます。たくさん!
ただ、少なくとも僕は
「正しいか、正しくないか。」
だけを判断軸にして、人と関わりたくありません。
頂いた時間の中で
どうすれば、お互いの関係が上手くいくのか。
どう伝えれば、よりよい時間になるのか。
僕が大事にしたいのは
『上手くいくか、上手くいかないか。』
世間一般の感覚を、否定したいわけではありません。
ただ、そこから生まれた心配ごとの中には
『僕には当てはまりませんよ。』というものが多いんです。
この判断軸は
お互いの意見が違った時にも
心に置いておきたいものです。
「自分が正しい。」
「相手が正しい。」
「結局、どちらが正解なの?」
と考え始めると
正しい人を見つける
『博士探し』になる。
そして
正しい人が決まったとしても
ん?だからなんだ?
みたいな。
楽しいとは言いにくい空気感だけが
残ることがあると思うんです。
話し合う目的が
正しい人を決めることではなく
『これからの時間を良くすること』なら
かける言葉も、伝え方も変わってくる。
「普通は、こうする。」ではなく
「僕は、こう感じた。」
「あなたが間違っている。」ではなく
「このままだと、僕は少し苦しい。」
正しさをぶつけるより
自分が『どう感じたのか。』
これから『どうしたいのか。』
お互いに『どこなら歩み寄れそうなのか。』
そこを伝えたほうが、次の時間に役立つと思います。
正しさを捨てるわけではありません。
自分の意見を我慢して
何でも相手に合わせることでもない。
二人の関係が
上手くいくのか、上手くいかないのか。
世間一般の正解より
実際に『時間を共にする人』との
よりよい答えを探したいだけです。
自分の生きる時間は、自分で楽しい時間にしたいので!
もし選べるなら、人間博士になりたい!
モモでした^ ^
現在は『新人強化月間』
写メ日記の更新が著しいです!
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