山下 大地の写メ日記
2026年09月24日 19時00分
7
実家に子猫がやって来た

ある日の朝、父から電話がかかってきました。
父から電話がかかってくるなんて滅多にないので、スマホを見た瞬間、一気に目が覚めました。
電話に出るまでの数秒で、「親戚に何かあったんかな?」とか、ちょっと嫌なことまで考えていました。(笑)
急いで電話に出ると、
「大地、今日休みか?」
「休みやけど、どうしたん?」
すると父から、
「今から一旦猫を連れて帰るから、面倒見てくれ。」
と言われました。
「……猫?」
朝一番の電話で、まさか猫の話をされるとは思ってもいませんでした。(笑)
話を聞くと、会社の倉庫に子猫がいたそうです。
しばらく様子を見ていたそうですが、親猫が見当たらなかったため、父が連れて帰ってきたとのことでした。
その日は休みだったので、実家に戻って父が帰ってくるのを待つことにしました。
しばらくすると父が帰ってきました。
そして、父が連れて帰ってきたのは、洗濯ネットに入った小さな子猫でした。
「ほんまに連れて帰ってきたんや。」
と思っていると
「ほな、あと頼むわ。」
と一言。
そのまま何事もなかったかのように、また仕事へ戻っていきました。
「えーーー(笑)」
僕が幼稚園の頃までは家に猫がいて、一緒に暮らしていましたが、その子が亡くなってからは猫と暮らすことはありませんでした。
なので、猫のお世話をするのもほとんど初めてみたいなものでした。
何をしたらいいのかもよく分からなかったので、まずは病院に連れて行ったほうがいいと思い、近くの動物病院へ向かいました。
動物病院では、ノミ・ダニの薬をつけてもらい、熱や体重なども診てもらいました。
体重は374gでした。
先生からは「元気はあるけど、少し痩せている」と言われました。
「一旦、ご飯をあげてみましょう」
そう言われてご飯をあげてみると、ものすごい勢いで食べ始めました。
先生からは、
「便が出るか見ておいてください。あとは、ご自宅のワンちゃんとは1週間ほど隔離してください。」と言われました。
他に特に異常もなく、とりあえず一安心しました。
そして家に帰り子猫を育てる上で必要なもを調べました。病院でご飯は買っていたので、それ以外に必要なものを一つずつ確認していきます。
トイレ、ケージ、おもちゃ、キャットタワー、爪とぎなどなど。
調べてみると、思っていたよりいろいろ必要でした。
ケージとキャットタワーはネットで探して注文して、それ以外のものは近くのお店へ買いに行きました。
「これもいるんかな?」
とか考えながら、一つずつ揃えていきました。
こうして、突然小さな子猫との生活がはじまりました。
そして次に、
「この子の名前どうしよう?」
ここから名前を考えることになるのですが、これが意外と悩みました。(笑)
長くなりそうなので、今日は一旦ここまでにします。
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さて、次回のお話は……
「1日経っても便が出ない!」
「ついに名前が決まる!」
「デカプーとの初対面!」
の3本立てです!
次回もまた、読んでください(笑)
コメント一覧
匿名希望 さん
匿名希望 さん
匿名希望 さん
私も初めて乳飲み児を保護した時は、アワアワしました(笑)
その後は何匹も保護して、里子に出したり地域猫にしたり…。
今もオヤツ欲しいにゃんに見られながらコメントポチポチしています(汗)
匿名希望 さん
めっちゃ可愛いですね!!!!
匿名希望 さん
その事がとっても気になります…
匿名希望 さん
私は猫アレルギーで触れないのですが、もしアレルギーがなければ飼いたいくらい猫好きです。
匿名希望 さん
お父さんが連れて帰ってくるなんて、家族で動物好きでいいですね。