写メ日記

こんばんは、天津 翔です。

本当はこの日記の内容はツイートにして皆様にお伝えするつもりでしたが、書きたいことがたくさんあったので日記にしました。

内容は(大阪店のみでの)口コミ100件+ゴールドランクへの格上げの件です。

この2つは僕がこの女性用風俗のセラピストをやっていく上で、目標にしていた事の2つです。

日本中の人気セラピストの皆様からすれば些細な事のように思えますが、僕にとっては本当に大きな事。

正直今まで何回も心が折れかけたし、自分の技術や実力や魅力に疑問を掲げてばかりでした。
同期は辞めていき、お店の方針も少しずつ変わり、自分の目標もあやふやになる事だってあった。
それでも続けて来れたのは、ユーザー様方の温かい声援や、口コミや、お店の方のサポートがあったからこそです。

ありきたりな言葉を並べていますが、色々複雑に書くよりも感謝の意を伝える時はシンプルが一番なのでは無いかと思ったので、あえてそのように書いています。

この機に一度、デビュー当時から今までの口コミを全て隈なく読んでみました。東京店も名古屋店も含めて全て。

…何とも言えない気持ちになりますね。
接客させて頂いた方一人一人の空気感と会話の内容、どんな悩みがあったか、どういう気持ちで自分が向き合えていたか、それを丸ごと追体験できました。

『この日は確か暑かったからお風呂の温度はぬるめにしたよな』
『香水が苦手と仰っていたから次からはつけないようにしていたな』
『プロフィールを読んで、僕の好みな服装を着てきてくれた時はすごい嬉しかったな』

書き出すと止まらないですが、一つ一つを見る度に当時の思い出がふつふつと頭に浮かんで来ます。

決して良いことばかりでは無かったし、悪い事ばかりでもありませんでした。
ぬるま湯にいた感覚ではありませんし、折れるとその分実質的なペナルティもあった。
それもこれも全部、清濁併せ呑んで今の僕がいるんだと思います。

そして、僕の価値はユーザー様一人一人が僕に今まで見出してきてくれたものでもある。

その期待を堂々と超えていく魅力をお届けする、と言うのがまた一つ大きな目標として見えてきた。

また次のキャスの時にもう一度この件に関して触れようと思います。
それくらい僕にとってはありがたい事なのです。

…できれば何かイベントと絡めて皆さんに還元したいんやけど、どうやろ。

最後になりましたが、これからもどうぞアンモモンプートア大阪本店所属セラピストの天津 翔を宜しくお願い致します。




ヒトの心

2021/11/11 20:25:07

良く思われたい、良い人だと思われたい。
それはサービスを提供する側の心構えの一つだとも思うが、この業界は反対にユーザー様が我々セラピストに対して抱えてる感情でもあると思う。

そもそも''セラピスト''と言う言葉の定義が『心と身体』の両方を満たして、現代、現在抱えているそれぞれの不満や不安を解消するお手伝いをさせて頂くと言うものだ。

改めて見つめ直してみると考える事が山ほどある。
僕達は人の人生の大切なトコロに触れさせて頂いて、それらを共有し、それぞれのやり方で今後の人生に良い影響を与えようと模索して工夫してサービスを提供している。

僕が目指しているのはこの部分の信頼感+付加価値のある時間を生み出す事だ。

でも、頭では分かってても感情が追いつかない時ってある。

いくら頭でわかってても、『また来るね』と言われてその後連絡が返ってこなかったりすると、その日の僕のその人に対する気持ちや技術や容姿や様々な事がまだまだ足りなかったなんだなと思い直す事もままある。

考え過ぎてしまう程考えてしまう性格だから仕方がないんだけれども、そう言う事は常に頭に置いている。

ただ、ある同業者の方に言われた一言で少し救われた。

''『また来るね』と言う言葉は、お会いしているその時にそう感じてくれていたならばそれでいいと思うよ。もしその方が次に君に会いに来てくれようがくれまいが、その時に本当にそう感じてくれているなら、自分に出来る限りの事をやり尽くした上でドンと構えて待っていれば良い''

giverやtakerが沢山いるこの世界で君は稀に見るgiverな存在だから、そこを大切にしていけば見てくれる人はきっといるはず、と最後に付け加えてくれて。

うん、そうだ。
どの業界でも向上心を持って足掻いている内が1番苦しいし多分楽しいんだと思う。

生きていく上で目標を無くす事が辛いのは知っているから。

今年も残り2ヶ月切った。
これからも上手く歳を重ねて、成長痛も経験して、自分を改良して行こう。

ユーザー様方に気を使わせない様に、自然体で来て貰えるように。僕が変わって行こう。

今日から外、凄く寒くなりましたね。
皆もうダウン着ていいからね。

モコモコに身を包んで、風邪ひかないように。