写メ日記 | こういうの考えるの僕だけ?

こういうの考えるの僕だけ?

2021/09/23 18:44:42

女性の身体になってみたい。

僕はこの業界に入るまで、転生後も『男性』一択派だったのですが、女の人の身体や気持ちを知っていく内にどんどん『女性』の身体に興味が湧いてきております。

本当、らんま½—を創った貴女は天才です。高橋留美子大先生。

その日の気分で性転換出来るようになれば良いのにな。なんて妄想する事も多い今日この頃。

何故最近このように思ってきているのかと言うと、近頃読んだ本に少し影響されているのも否めません。

その本によると、

ほとんどの男性は『男の不感症』と言うものを患っているのだそうな。

親しみ深い言い方をすると『患者タイム』と言うヤツですね。

確かに僕も今まで生きてきて、この『患者タイム』から逃れられた記憶は無いです。

どうしても快楽の先にこの『脳のストッパー』が存在していて、達した後は空虚な気持ちになってしまいがちなんです。

僕は、気持ちや視覚で興奮を覚えるタイプなので『達する』事に関してあまり興味は無い方ではあったのですが、やはり僕自身変態な手前、『その先』がどうなっているのか気になって朝も起きれません。

そこで女性なんです。

本来生殖行為であるセックスをする上で、女性は『達する』行為そのものをそこまで重要なモノとして必要しないはずなんです。

だがしかし、僕が知っている限りでは物凄く気持ち良さそうに何回も達する方々がいるのも事実。

しかも、『達する』種類や内容、質までも明らかに男性のそれとは全くの別物。

これは余談なのですが(微グロですので読むのを注意して下さい)紀元前では、神に祈るため女性を祭壇に祀り上げ、性行為を行い女性が『達した』と同時に魂をも奪うと言った文明も存在していたそうです。
その文明曰く、『女性が絶頂を迎える=魂の解放。すなわち、魂が解放された瞬間に肉体から完全に命を奪う事で、純粋な魂を神に捧げる事ができるのだ』と。

こう言うのを見るとやはり女性の身体って神秘詰まりまくりですよね。

…こう長々と前置きを書きましたが、結局の所僕は気を失うまでイッてみたいんです。
女性が感じるリビドーを味わい、全身が痙攣するまではちゃめちゃになってみたい。

女性として性を受けたなら、それこそ女性用風俗に赴いてもみたい。

エロい事書くとつい長くなっちゃう。
天から三大欲求多めに貰っといて良かった。

今回僕は女性である事の素晴らしさを語りましたが、皆さんは男性の魅力ってなんだと思いますか?