写メ日記 | 神は死んだ

神は死んだ

2021/01/09 18:02:25

こんばんは!
アンモモ大阪本店の木下(ニーチェ)空也です。




先日アニメのヴィンランド・サガをみました
めっちゃおもろいです




鬼滅もベルセルクも、アニメ全部見ましたが
くーやはヴィンランド・サガ推しです
ジャンルというかテイストが違うので
比較対象にもなりませんが、、まあ好みですね





18年くらい前に週刊少年マガジンで連載していましたが
途中で月刊の雑誌に移ってしまったんですよね
懐かしい、もうしませんからにも出てた気がする





愛とは何か?真の戦士とは何か?
その答えの一つがわかります




作中に出てくる神父は
親が子に向ける愛情は『愛』ではなく『差別』だと言います
好きな人には情を注ぐのに、家畜は殺すし他人の死には関心がないからだそう、、
そこに愛はあるんか?
めっちゃ殺伐とした世界です(笑)




でタイトルなんですが
ニーチェの言葉です




科学が進歩していって
地球が丸い事を知り、聖書がこの世のすべてではないと
神が暴かれてしまった時に、放たれた言葉のようです
それでも地球は回ってる!!




でヴィンランド・サガをみていて思ったのが
『死後の世界』という物は、どこの国でも語られています
日本でも輪廻転生、六道を行くこととされていました
行くのはだいたい地獄(笑)
絵本『じごくのそうべえ』好きでした




どんなに科学が発展しても、この死後の世界という物は
まだ暴かれていないのではないでしょうか
そこに行くにはまだ早いですが
空想がはかどりそうです