天津 翔の写メ日記

2026年09月10日 18時33分
22
美しいと言う事
ふと思う事はありませんか。
生で動き回っている僕が見れます。
『自分は何が尊いと感じて、何に対して美しいと思うのだろう』
多分、僕の人生はずっと僕の中にあるこの"美学"を探求する旅になるのでしょう。
僕の心を突き動かすモノ。僕の行動の根底にあるモノ。僕が生きる上で無くてはならないモノ。
ここに対するセンスは、人それぞれでしょう。
例えば人情。
人に対する義理等は人によって答えが違ってくる美学でしょう。
義理を通す通さないなんてものは、お互いの関係値や感覚値の中でしか推し量れないですから。
人の為に動くその心が、美学足り得るのでしょう。
例えばエロ。
日本は本当に様々な性のカタチが存在します。
あまり海の外へ足を運んだ人生では無いのですが、そんな僕でも日本は誇り高いエロ大国だと信じています。
避妊具が無かった江戸時代、誰がフグの胃袋を代用しようなんて考えますか?
『四十八手』もの技巧を生み出して、後世に残そうと躍起になった人々が居たことが信じられますか?
何かを一つを間違えるだけで、一気に品を落としてしまう様なアンバランスな美学。されど全力で汗をかく。集中の極端。
それが僕にとってのエロです。
例えば未知。
知らないと言う事は"これから知る事になる"と言う事でもあります。
人は知らないモノに相対する時、必ず恐怖を感じます。それと同時に期待をも感じる事でしょう。
未知の世界には、自分の脳では到底処理不可能な事が広がっている可能性がある。それを知る事が、知ってしまう事こそが未知なモノに胸を打たれる理由なのかもしれません。
今回は3つの例を挙げてみましたが、皆様の美学はなんなんだろう。
自分の理解が及ばない芸術。
どうしようも無く染み入ってしまう歌声。
シンメトリーなモノ、人。
人によって様々な美学があるのでしょうね。
p.s.
今回はエッセイ風な出来栄えになりましたね。この日記。
書きたい事をバーっと書いたら出来上がりました。闇鍋みたいな日記。
美学美学書いてたら、何故か''漢の美学"とはなんぞやと言う考えに至り、そこから更に派生して何故か『魁!男塾』を連想してしまいました。
頭の中はすっかり、一世風靡セピア色です。
【9月スケジュール】
【Twitter(現X)】
@amatsusho_unmom
【Lit.Link】
天津 翔についての様々な記事や動画を纏めています。
【アンモモンプートア公式サイト】
天津 翔の詳細なプロフィールや女風の様々なアレが載っています。
【天津 翔個人PV】
【アンモモ公式キャスアカウント】
コンテンツ盛り沢山のアンモモ在籍セラピストによる生配信。
色んな方の生の姿が見れます。
コメント一覧
匿名希望 さん
びっくりです…!
匿名希望 さん
えっ!? 江戸時代に避妊具としてフグの胃袋が使われてたんですか?
しらなかったです。
衛生的に大丈夫やったんかなぁ?とかサイズ的にピッタリフィットしてたんかなぁ?とかめっちゃ気になります(笑)
翔くんの写メ日記は知らない事を沢山知れて、いつも勉強になってます^ ^
匿名希望 さん
匿名希望 さん
全力で汗をかくエロ、私も好きです!
…美学。難しいですね。
翔くんの日記読みながら、じっくり考えてみます!
いつも私の思考の世界が広がる日記、ありがとうございますm(_ _)m