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星 愛人の写メ日記

2026年05月30日 23時02分 ハート19

No.24 人生で1番緊張した事


星愛人です!


灼熱。東京の天気はその一言に尽きます。




本日は指定タイトルNo.24
「人生で1番緊張した事」
について。


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びっくりされるのですが、

僕は

数々の舞台、

MVやCMの撮影、

そんなシーンでも緊張しないタイプでした。


なんて言うんだろ。

よーし。やったるぞー。

ではなくて、

楽しみ!が勝っちゃうタイプで。


ワクワクとドキドキは表裏一体なところがありますが、

ワクワクの方が断トツ強い。

みたいな。


自信があるわけでも、

慣れから来るものでもなく、


未知の領域や初めての体験、新しい挑戦。

そういったものにワクワクしてしまう変人なんだと思います。笑





そんな僕でも緊張する例があって、


それは「本心を伝える時」です。


自分1人では消化できない他人が絡む、

(どう思われるんだろう。)

(いい意味で受け取ってもらえるだろうか)

という不安が、緊張を刺激します。




例えば、


僕が初めて告白した中学生の時。


単純に、一目惚れでした。

あまり学校に行けなかった僕ですが、

初めて彼女の姿を見た時、

心臓が撃たれ、

地球を一周し自分に戻ってくるまで体感20秒。

実際は0.5秒。

衝撃を受けました。



僕は見た目において女性のタイプというものはあまりなく、

中身を知り好きになるタイプですが、

同じく、笑顔が似合う人に素敵な印象を受けます。


当時の僕も、不意に目の前に現れた笑顔にしてやられました。


数ヶ月、

その子と廊下ですれ違うだけで身体が硬直し、

周りの会話も遮断され、

聞こえるのは加速した自分の鼓動のみ。


声をかけるなんて勇気が足りず、

話したこともない彼女への第一声は、

「好きです。」

の一言でした。


緊張のあまり
後先も考えられず、

ただの中休み、

大勢のいる通路で、

咄嗟に溢れ伝えてしまいました。


思春期真っ只中の中学生。

相手も動揺。

「あ、え...」と。

立ち尽くした僕もその後の言葉が出てこず、

彼女はその場から去ってしまいました。


居合わせた人たちからヤジを飛ばされながらも、

胸が熱くなり、

鳴り止まない鼓動と、

ほぼ初めて体感する緊張感に圧迫されつつ、

アドレナリンに任せて彼女を追いかけました。


結果、

付き合うことはなりましたが、
その後の学校生活では仲の良い友達となりました。


最初で最後の、

巨大な緊張感の魔物。


うぅ甘酸っぱいです。





今でも、

人の感情が絡む出来事には、

少しばかり緊張してしまいます。



例えばこの業界、

お会いして、嬉しいと思ってくれるかな?と、

自分を鼓舞しながらも緊張してしまいます。


それでも、

お客様の方が緊張していると思って、

なるべく僕は緊張感は出さないようにしています。


できる限りリラックスしてほしくて。


だって気持ちいいことするんだもーん。

そうだよね?



限られた時間をフルに楽しく使いたいので、

緊張しいな方は僕とたくさん笑顔になりましょうね!


笑顔が見られたら満足です!嬉しい!


僕ももっと頑張ります!



ではまたね。




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p.s.

酸っぱいの大好き。

レモン丸かじりできるし、お酢も飲めるよ。

味蕾が刺激されるの好き。