DIARY写メ日記詳細

アンモモプートア

MENU

星 愛人の写メ日記

2026年04月22日 23時45分 ハート11

No.1 ここに辿り着くまでの僕


星愛人です!


本日から指定タイトル180個答えていきたいと思います!

ただ、昨日の日記にもある通り、
日記を書き始めて1ヶ月以上。
デビュー前から約40投稿以上の日記を残しているため、
重複する内容もあるかと思います。

しかし、せっかくの指定タイトルですので、
深掘りして新しい僕の過去も開示していこうと意気込んでおりますので、
ぜひこれからの指定タイトル投稿も楽しみにしてください!

楽しんでもらえるように頑張って綴ります。

長いのはごめんなさい。
一度書き始めたら手が止まらないんですよ。笑


ちなみに、普段何分くらいで日記書いてるの?とコメントいただきましたが、
普段は30分前後です。


今回所要した時間は最後に記載しますね。笑


現在時刻 : 22:16


 ------------


東京都に爆誕した僕は、幼い頃から己の意思が強く、柔軟性のないわがままな子でした。

0歳からの記憶がある僕ですが、
1歳からテレビに映るダンサーや、
母親がやっていたリズムゲーム、
「パラッパラッパー」
にどっぷりハマり、
自らの意思と母の影響で3歳になる数ヶ月前から

・英会話
・ダンス
・パフォーマー業、モデル業

などの習い事、お仕事を始めました。



初めてダンスを習いに行った2歳10ヶ月頃、
先生から

「ものすごいリズム感があってセンスがある」

そう言われ両親共に浮かれた僕は、
その業界で有名になると決断しました。


ただ、当時は日本での浸透はあまりなく、ダンサー人口も少なかったため、
いわゆるアンダーグラウンドと呼ばれる世界でした。

また、ラッパーのような少し怖い人がやっている印象が強く、キッズダンサーの人口は8割ほど女の子。

40人いる生徒の中で男の子は僕だけ。
20歳年上の先輩も「友達」と呼ぶような広いようで狭い世界で生活をしてきました。


歳の近いお友達は皆女の子。
そのため、僕の幼少期の遊びはいつも

・アイロンビーズ
・プロフィール帳
・おままごと

女の子に生まれ変わりたいと小学校高学年くらいまではずっと思っていました。


僕が今でも思考が女性脳に近いと言われるのは、この幼少期の経験が作用しているのかもしれません。


2歳から10歳までモデル業を続け、10歳以降はパフォーマーとして活動をしてきました。

そのため、学校は行ける時だけ。
学校でのお友達作りはものすごく辛かったです。


20歳年上の友達がいたので、先輩後輩というものに慣れず、
「ちょっと早く生まれただけで偉そうにすんな」
と思うような捻くれ者でした。笑


そんな自分は、
アンダーグラウンドでのダンス活動でも、
オーバーグラウンドでのパフォーマー業もモデル業も実績を残し、
誰よりもすごいスーパーキッズなんだ!
と自分に自信しかありませんでしたが、

中学3年生の時、
人生で始めての挫折を味わいました。


添付している写真は当時15歳の僕が書いたものです。


余談になりますが、
こういった雑筆ノートのようなものは小学校2年生から今までで80冊ほど書いてきた僕なので、
今までの人生の過程で、

当時どのような心境でどのような価値観を持ち合わせていたか。

を振り返れるようになっています。


それほど自分を細かく分析したり、客観視することが好きだったんですね。



なぜ挫折したかと言うと、

当時のダンス界は15歳以上(高校生入学)から、
大人の世界へと足を踏み入れ、
180度世界が変わり広がるからです。


そこで初めて自分の自信が驕りだったことに気が付き、
ものすごく高い壁に絶望してしまいました。



そこからダンス活動から一時離れ、
パフォーマー業を続けながら高校生活を送りました。


以降、大学卒業までそのような生活を送り、

大きな仕事を終えスケジュールの空きが出たため、
興味があり、
広いようで限られた世界で生きてきた自身の更なる興味が芽生えた探究心から、

多くの人と関わり、人間関係を深く構築できるこの業界に足を踏み入れました。



やはり、僕は幼少期から心のどこかに寂しさを覚えていました。

大袈裟かもしれませんが、周りの子とは違う、子どもにしては特別な世界で過ごしていたので、

部活動やバイト、放課後友達と遊ぶなど、

当たり前に身近にあるものに触れることができなかったからです。

とても憧れを持っていました。



僕は自分の過去を包み隠さずお話しすると、

「有名人じゃん!」
「すごい!常人の考えなんて分からなそう」

そんなことを言われる機会が多いです。

ただ、僕は誇らしく思うどころか、距離を置かれるようでとても悲しく感じていたりもします。

「普通になりたい」

皮肉に聞こえるかもしれませんが、何度も思い何度も涙しました。

経験こそあれど、僕も当たり前に人間ですので、
対等になりたいし気を許してほしいと思っています。



だからこそ、この女風業界で少しでも多くの人と関わって親しくなりたい。

もちろん、その活動のために己を磨き、プロのセラピストと呼ばれるような努力を怠るつもりもなく、
しっかりとお客様は癒してあげたいと思っております。


コンサルを通しても、施術を通しても、
心が繋がるような感覚。

某有名店もありましたが、

だからこそアンモモに入店を決めました。



いたって僕は常識をわきまえた一般人ですので、
普通に何でも求めてくれると嬉しいです。
ありがたいです。


こんな堅苦しい文章書いてますが、
アホだし子供っぽい要素が抜けきってない部分もあるし、話してみると案外普通だったりしますよ。笑



えぇなんかハードル高くなってないかな逆効果じゃないかな。
えぇ嫌だな。

なんて今書きながら思ってます。笑


本当にこれだけは言わせてください!

俺、変態だから!


こんなんで緩和できてると嬉しいな。笑




さてと、

現在時刻 : 23:37


あちゃー書きすぎた。


ここまで読んでくれた方ありがとう。

全部読んだよーって方は、

「全部読んだよ」

ってコメントしてね。

長ぇわ!って文句も言ってね。

明日褒めるし謝るから。


では、またね!



 ------------

p.s.


誕生日はいい匂いのキャンドル買うことに決めたー。