天津 翔の写メ日記

2026年02月27日 18時27分
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No.178 生き甲斐
生き甲斐。生き甲斐ねぇ。
自分が生きていく為に頑張れる事。または、自分が生きる意味を見出してくれる物、人、事象。
人間にとって生き甲斐とは、自分の生きる糧なのでは無いかな。
まだ僕の中で確定した答えは出ないけれど、というか、一生をかけて出そうとするべきなのだけれど、とにかく今あーだこーだ考えている自分の''脳みそ''を共有します。
…なんか気持ち悪いアンパ○マンになっちゃった。
僕にとっての生き甲斐は、写メ日記のコメントや口コミを見る事です。
嘘だろ。と思った方は多いでしょう。
僕だって逆の立場で、こういう事を言うセラピストがいれば、、、
『なにいってんだこいつ』
『浅い』
『人生経験とかどこ行ったん?』
と思うでしょう。
今まで大層な風呂敷を広げて、畳む事もしない様な日記の数々を世に排出して来ているのですから。
しかし、割とマジなんです。
大袈裟に言うと''自分にとっての居場所''を見つけていると言い換えた方がいいかな。
僕がこの地球に生を受けた上で、僕自身の事を受け入れて、更に興味を示してくれて、大事に扱ってくれる世界。
それが僕にとって、今のこのお仕事の世界なんです。
世間一般的には『たかが風俗の従業員が何言ってんだ』と罵られる事はわかっているつもりです。
それでも、そんな世界に6年も身を置いた僕にとって間違い無く大切な居場所なんです。
学生時代からの人生の計画をウイルスにぶち壊され、生きる意味を見失った時に僕は山上オーナーに出会いました。
彼が僕の手を引いてくれました。
そんな恐ろしくも優しい世界で、自分の事を認めてくれている写メ日記や口コミを見つけてみなさい。
『自分がここにいるのは間違っていないのかな…?』
『自分が居る事で、誰かの人生を豊かに出来るのかな…?』
『自分に会う事が生き甲斐だと想ってくれる人が現れるのかな…?』
こうなるでしょう。僕は単純なので。
今こうして一字一字僕の日記を読んでくれているあなたも同じです。
僕にとっての生き甲斐。僕が僕として生きる理由。
僕に居場所を与えてくれている人。
1人で塞ぎ込み、泣きじゃくって居た小さな子供が自分の居場所を大切にしているだけなんです。ただ、それだけなんです。
それがどんな世界であっても、周りからどう思われようとも、僕は僕を取り巻く環境と僕を見てくれている優しい人達を守り抜きたい。
もっと強くならなきゃね。
皆にとっての生き甲斐も沢山あると思います。
仕事終わりに缶ビールを1杯喉にカチコムのが生き甲斐。
週末に思う存分寝散らかすのが生き甲斐。
推しのコンサートやライブに行くのが生き甲斐。
可愛いペット達を愛でるのが生き甲斐。
マッサージやサロンへ行って、自分を癒すのが生き甲斐。
どれも素晴らしく尊い生き甲斐です。
1人の人間が''生きる意味''を与えているのですから。
だから、僕もそんな人間になりたい。
生き甲斐人間•天津 翔になりたい。
怪人の名前みたいになっちゃったけど。
ps.
最近パネルを変えた僕ですが、やはり前回のパネルの印象はどこか『怖い』印象だったようで。
『クールすぎて入るの躊躇う』
『真顔だらけで少し怖い』
『オラついてきそうで怖い』
『めちゃくちゃサバサバしてそう』
…うん。やはりパネル変えてよかった。
今日の日記の写真も柔らかい雰囲気にしたのはその為です。
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天津 翔について様々な記事を纏めています。
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コメント一覧
匿名希望 さん
匿名希望 さん
例えばキャスメンバーに入っていたら必ず見たくなり、日記が増えていたら読みたくなります。ありがとうございます。
その個性に尊敬です。