天津 翔の写メ日記

2026年01月16日 18時04分
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No.171 不器用な事
うん。またまた自分の事をかなり深掘り出来る日記になりそうだ。そんな予感しかしません。
昔からそうです。僕は自分の過去を切り取って、その自分達に対して『本当不器用ね。キミ。』と吐き捨てれる自信がある程には、不器用です。
小さい頃から、ある程度世の中を''器用''に生きている人達を見て、羨んだ記憶しかない。
『なぜそこを無視できるの?なぜその行動に自信を持てるの?』と、自分にとって当たり前じゃ無い事を、当たり前の様にこなしている他人を見て、常に不思議に思っていた様な気がします。それと嫉妬も。
所謂、考え過ぎと言うヤツですね。
人一倍人間の感情に鋭くなってしまったし、人が思考している事を探ってしまう性格故だと思います。
結果的に今のこのお仕事。女性用風俗セラピストには必要不可欠なスキルだとは思う。思うけれども、その過程が辛過ぎた。
自分では『辛く無い。普通だ。これが僕の普通。』と言い聞かせる事が常です。
しかし、やはり隣の芝は青過ぎました。自分に出来ない事を普通にやってのける他人が羨ましくて仕方ありませんでした。
まぁ、でも不器用は不器用なりにそれなりの''器用さ''を装う事も出来るのです。
但しそれはニセモノであって、決して本物にはなり得ませんが。
そうしている内に心が擦り減って、現実の自分と理想の自分との乖離が、更に心を押し潰してくる。
昔はもうこれらの出来事を''どうしようもない物''と明記し、縛ってその辺に捨てていました。
しかし、不器用だって悪くないじゃないか。
器用に生きる事だけが正解なのか?おかしくないかその考え?と自問自答する日々が続いた後、その禅問答を2年程繰り返した結果、僕は悟りました。
悟った気になっているだけかもしらんけど。
他人の器用さを自分のモノサシで勝手に測って、落ち込む事はよくない。
人が普通に出来ている事が自分には出来ない。
そんなの当たり前過ぎる事なんですよ。だって自分じゃないから。自分じゃないなら当たり前に出来なくて当たり前。
問題はそんな簡単な事を理解しようとせず『自分がおかしいのか』と不安に陥る事です。負の憶測が渦を巻いて、それが浮上していく事は2度とありません。
要は比べるな、と。
自分のモノサシで他人を測って、自分が落ち込む必要がどこにある、と。
自分が思っている''不器用''な面と言うのは、相手にとっては良く映っている場合もあると言う事。
決して悪くない事なんです。不器用上等。泥臭く、生き辛くても、もがき続けて頑張っている人は皆偉い。
誰にも褒められないなら、今この日記で僕が褒めます。
皆偉い。エロい。最強。天才。天上天下唯我独尊。
…複数人居る事になるから、唯我独尊ではないか。失礼。
まるで自分に言い聞かせている様な内容になってしまいましたが、お付き合い頂きありがとうございました。
皆様の心に少しでも変化がある内容は、是非抜粋して一生胸に刻んで下さい。
以上、変な日記に定評がある天津でした。
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